1年前の僕は

皆様、こんにちは。こんばんは。本日は大人しく自宅におります。今日は3月11日。一年前の僕はトイレの中におりました。地震発生後、僕の自宅(富士山麓)も大きく揺れたのですがトイレの中にいたので何も情報がありません。周りが閉ざされた景色なので揺れの大きさが分からないのです。「地震だなぁ…」と思ったのですが、立ち上がることが出来ませんでした。ですので、早々に諦めて揺れが収まるのを待ったのですが何分トイレの中ですのでTVも無ければ時計もありません。揺れが収まってからトイレから出て自宅に居た祖母(90歳近く)の所に行ったのでした。まぁ、その当日前後の事はブログに記してあるので詳しくはソチラをご覧頂きたいのですが、僕の中での東日本大震災はトイレの中での出来事でした。自宅裏がスグに堤防(海抜15メートルのおそらく日本一の高さ)そして海岸があります。1年前のその時、津波が本当に到達するのか?津波到達時刻にその堤防の上から海を眺めていたことを思い出します。その後、僕の地元でも震度5~6の地震がありましたが震度6の地震ではなんとも思わなくなってしまった自分がおります。確かに家の中のモノは落下して散乱したのですがそれ以上に津波の威力をリアルタイムの映像で見ていたので揺れるだけでなら何とか耐えられると思ってしまうのです。明日、同じ様な地震(東海地震)が発生してもおかしくない地域に住んでいる身としては普通に生活できている事が大変ありがたいと実感します。何か支援が出来ないか?と、市で募集した支援物資を持ち込んだり、衣類をチャリ…

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