手前

皆様、こんにちは。こんばんは。本日早朝、家を出て車に乗り込み走り出すと富士山側に久しぶりに変な形状の雲を見ました。以前もブログでお伝えしましたが「レンズ雲・つるし雲」とよばれる形状の雲ですが2月頃にこの雲が発生した場所で震度5強の地震が発生したのでした。前回は富士山の向こう側、山梨方面だったのですが今回の雲の位置は僕の地元側だったのです。以前ほどのクッキリとした層ではありませんがその大きさは前回以上で画像を最初に撮影した6時30分頃から一番下画像の12時前までその雲がず~っと形を保ったまま出続けていたのです。(画像の変化は1時間毎くらいだと思います)前回よりも形状は整っていないのですが雲の大きさ・面積は物凄く大きかったので前の事も考えると雲が発生してから1週間くらいは大きな地震(震度5位)が来てもおかしくない…と考えて一応、用心だけは心がけて生活していこうと思いました。まぁ、単なる雲なら問題無いのですがやはり、雲方面に出勤した父親からも電話があって「変な雲が出ている」とわざわざ伝えてきました。何も考えずに見たら普通の雲なのかもしれませんが人間の生物としての本来の勘みたいなモノで「あれ?変だな??」と思う事自体が異変に気付いている証拠かもしれませんので一応、僕だけで無く父親も気付いた…という事は多少なりとも何かしらの影響がある…のかもしれません。と、思って用心だけはしておきます。おそらく、僕の自宅からは20キロくらい離れた上空ですが非常に近いので多少の対策だけはしておきます。

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