ゲート処理にスポンジ布ヤスリ

皆様、こんにちは。こんばんは。 ガンプラ製作を始めたら その製作工程・進行具合や購入した品を紹介するだけで ブログの話題になるので、とてもありがたいです。 当分、ネタには困りません。 エアブラシを購入したので、まずはシッカリとした完成品を目指して 今まで行わなかった作業を進めておりますが 面倒だな~と書き伝えているのが「ゲート処理」です。 普通に書き伝えてきましたが プラモデルを製作しない方には全く分からない言葉だと思いますので 簡単に説明いたしますと プラモデルの部品を切り取る際に パーツが繋がっている部分が「ゲート」です。 プラスティックの液体が流れ込んで形になる入口部分なのでゲートと呼びます。確か。 ニッパーで切り外すと、どうしてもゲート部分の切り取り跡が残ります。 それをデザインナイフやヤスリで削って 切り取ったパーツが完成品に近い形状に戻すのが「ゲート処理」です。 画像の13番パーツだと赤い矢印の3箇所がゲートとなります。 昔は(子供の頃)気にせずにパーツを切り取っておりましたが 大人になるにつれ、ゲートの跡が気になってきたのです。 素組み(塗装なし)で作っていた時は デザインナイフでゲート跡を切り取っておりましたが… まぁ、失敗するとパーツをえぐって元々の形状を損なうことが 多々ございました… 横から見ると…だいたいこんな感じです。 出っ張り部分がゲ…

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