堤防の上

皆様、こんにちは。こんばんは。 東日本大震災から10年が経過しました。 揺れの起きた瞬間、僕は自宅のトイレ内に居て うねる様に体が揺れたので最初は 「あれ?めまいで体がふらついているのかな?」と思ったのですが 立ち上がろうとすると、立ち上がる事が出来ず (今思うと、一番揺れが大きい時だったのかな?と) 揺れが収まるまでこのままで居よう…と決めたのでした。 親戚の自動車修理工場に出していた自分の車の事で 出かける用事があったので その直前にトイレに立ち寄ったのですが トイレに寄っていなかったら…と思うと おそらく、国道の橋脚の上で揺れに遭遇していたのかな…? なんて当時も考えたのでした。 その後、TVで地震・そして津波に様子を目の当たりにしたのですが 僕の地元も大津波警報が発令されて 津波の到着時間の少し前から自宅裏の堤防の上で 津波がくるのか?と思って様子を見てました。 僕の地元の堤防はおそらく日本一の高さなので 自宅に居るより頑丈ですし高い場所だったのです。 とはいえ、堤防の上に居る人も少なく 天気は良かったのですが物凄く風が強い日だったと鮮明に覚えています。 見回りで消防車が堤防の上を走っておりました。 自宅隣のおじさんも堤防の上に来ていて どうなってしまうのだろうか?なんて話をしました。 結果、津波到達時刻になっても海面の変化は無く 1メートル未満だったらしいです。 昔の携帯での撮影なので画像が小さ…

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