ガンダムTR-6 ハイゼンスレイⅡ

皆様、こんにちは。こんばんは。

先月、製作して画像をツイッターから投稿して応募した
デスクトップアーミーのカスタムコンテストで
僕が製作したイラスト風塗装のセイバー・ネロ(赤セイバー)が
1次予選を突破していた…みたいです。

公式サイトからチェックしたのですが
イマイチよく分かりませんでした…
何作品が予選通過したのかも僕が見ただけでは分からなかったので。

一緒に投稿したシリカの方は予選通過の所に表示されていなかったので
赤セイバーの方だけは予選突破している…みたいです。

まぁ、本戦の結果も11月末のイベント会場での発表らしいですし
多分、その時は忘れていると思います。

この予選結果も発表の10日以上過ぎた昨日
何となく思い出してチェックして知りました…ので。

さて、先日プレバンから物凄く大きなダンボール箱が届きましたが
今月10月が丁度欲しいと思っていたガンプラが一斉に予約受付があったので
一斉に注文しました。

その中の一つが気になっていたMSで
gundam-hg-hazen2-01.jpg
「AOZ」に登場する(アニメでは出てきていない)
「HG ガンダムTR-6 ハイゼンスレイⅡ」です。

あ、画像が全くありませんが
実はMSアンサンブルのコンテスト時期に
MSアンサンブルのハイゼンスレイを入手していたのです。

でも、小さいフィギュアだとディテールが判りきらないので
このHGのハイゼンスレイⅡを作ってみたいな~という気持ちが出てきたのです。
AOZのガンプラを作りたい時期とも一致していたので。
gundam-hg-hazen2-02.jpg
箱は通常HGサイズより大きく
gundam-hg-hazen2-03.jpg
厚みもあります。
まぁ、対比したフルドドは外装パーツだけのキット箱なので元々薄いのですけど。
gundam-hg-hazen2-04.jpg
通常のHGガンプラですと箱にランナーが一まとめに重ねられておりますが
このハイゼンスレイくらいの大型MSだと
2列にランナーが重ねられて詰め込まれています。

僕は必ずランナーを出して戻すときには
上箱に出した順序・置き方そのままにランナー配置しておきます。
そうでもしないと一度出して適当に収納しようとしても
元々の箱に入りきらない…というパズル的な状況に陥ることがあるからです。
gundam-hg-hazen2-05.jpg
取扱説明書は表紙絵の無いモノクロ仕様です。
注文カード部分は何となく消しておきました。
gundam-hg-hazen2-06.jpg
ランナー一覧部分です。
実際にランナーの数は数えておりませんが
通常のHGシリーズのガンプラの倍だと考えると…200~300パーツくらいの構成でしょうか?

製作するとなると…単純に組むだけと考えても通常HGの倍くらいになるのでしょうねぇ…
いや、武装パーツ等も多いからもっとかかりますか。

このハイゼンスレイⅡを作って、イラスト風・絵画風に塗ってみたい気持ちがあるのですが
まだ、時間的に余裕が無い事と
ハイゼンスレイⅡは大型MSで塗る面積も多いので…
やろう!と思ったところで少々気が引けてしまいます。

多分…アトラスガンダムと同じ要領で筆塗りした場合
塗る作業だけで1ヵ月以上かかりそうです…そんな気がします。

あと、このハイゼンスレイⅡは分離・合体するので
変形の事も考えると…塗装剥がれしそうですし
塗り方も多少考えないとイケナイです。

まぁ…紹介するのはまた後日となりますが
AOZのガンプラは沢山購入してしまったので
まずはソチラを作ってみて、様子見してからハイゼンスレイⅡを作るのも
決して悪い事では無い…と思います。

という言い訳です。

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