HG ペーネロペー

皆様、こんにちは。こんばんは。

買ってしまいました。
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ペーネロペー。

実は発売日に地元の最寄のおもちゃ屋さんで見かけておりましたが
箱の大きさに「これ、自分の塗装方法で筆塗りしたら…2ヶ月はかかるな」
と冷静に考えて買うのは控えておりました。

後日、そのおもちゃ屋さんに出かけると売り切れていたので一安心しました。
これで買わずに済む。と。

で、本日ですが出かける用事ついでに地元のエディオンに立ち寄ると
3個残っておりまして…
親の車を借りて荷物が載せれる状態だったので(自分の車は積載能力ゼロ)
結局購入を決意しました。

次の生産分でもいいかな~とは思ってましたけど
GBWC予選突破記念に買おう。と。

梱包バンドは外さないままにしておきましょう。封印。
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パッケージ箱側面の画像です。
箱自体が通常のMGの箱より大きいです。MGガンダムの倍くらいありそうですね…
プラモのレビューを見る限りではMGサイズ相当の大きさでもあるみたいですし。
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大きい外装パーツが「フィックスド・フライトユニット」という名称です。
型番のRX-104FFの「FF」ってなんだろう?と気になったのですが
おそらくフライトユニットの名前…かと思いました。

あと、ペーネロペー全てを塗るのはとても時間がかかりそうなので
まず最初に本体のオデュッセウスガンダムを作って
イラスト風・絵画っぽい塗装で塗って完成させたいな~という気持ちがありました。

作るとしたら…12月以降になりそうですけど…
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文字が小さくて恐縮ですが反対側の箱側面には解説文があります。
FFユニットがビームバリアを発生させる事で高速飛行が可能。という説明があります。

なるほど。
詳しい事は記しませんが(間違っているかもしれませんし)
ミノフスキー粒子でバリア(Iフィールド)を形成して飛行するという仕組みは
ミノフスキークラフトの原理…のはずです。

Vガンダムに登場するベスパのビームローターもその原理…のはず。
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解説文の横には別イラストが記載されていました。
淡く光っている雰囲気が飛行状態を表現しているのでしょうかねぇ?

こればかりは映像(新作映画)で見てみないと
イラスト風塗装で正しく(それっぽく)表現できない…のかもしれません。

いや…これだけ大きく、面積の広いプラモを筆塗りで表現しようとすると
本当に2ヶ月・60日間くらいを筆塗り塗装だけで費やしそうなので
ちょっと怖いですねぇ…

なので、オデュッセウスガンダムだけ作って塗ってみたいのです。
FFユニットは後回し。

そういえば、遥か昔にGFFのクスィーガンダムを発売日に買いました。
多分、立体化されたのはそれが初めてだったはずですが
普通の1/144くらいの大きさだったので
クスィーガンダムはそこまで大きいサイズでは無い気がしてました。

GFFは特にスケールは忠実再現されていないので
実際はこのペーネロペー・オデュッセウスガンダムと同じくらいの大きさなのでしょうねぇ。

オデュッセウスを作ったらGFFクスィーと並べてみたいな~と思ってましたが
かなりサイズに差が出てしまうので少し無理があるかもしれません。残念。

いずれクスィーガンダムもHGで発売されるのでしょうけど…

その時にオデュッセウスガンダムもFF装備無し版が出てしまうのでしょうか?

まぁ、いいか。
とりあえずペーネロペーは買いましたので
これで買うか?買わないか??というモヤモヤした気持ちは無くなりスッキリです。

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