EXモデル エターナル

皆様、こんにちは。こんばんは。

寒さに耐え切れず
昨晩からとうとう自室内にセラミックヒーター(小型)を設置し使い始め、
今朝は今シーズン初のタンカースジャケットを着用して家を出ました。

やっている事はもう冬と変わりないです…

さて、買ったまま放置…ではなく、保管されっぱなしのガンプラが多数あるのですが
少し前に整理したときに写真撮影もしていないガンプラも結構あるなぁ~と
思いながら片付けを行っていました。

今日紹介するガンプラは購入時にシッカリ撮影していたモノです。
gundam-ex-eternal01.jpg
「1/1700 EXモデル エターナル」です。
ガンダムSEEDに登場する戦艦ですが
GUNSTAで「SEEDコンテスト」開催時期に購入しました。

今年の2~3月頃ですかねぇ…記憶は曖昧ですが。
僕の地元では「アークエンジェル」「エターナル」「ミネルバ」の
SEED戦艦ガンプラが普通に売っていて買えました。
さすがです。

まぁ、結局SEEDコンテストには間に合わなかったのですけど。
gundam-ex-eternal02.jpg
いつもの様にパッケージ箱側面写真を紹介します。
gundam-ex-eternal03.jpg
SEEDに登場する戦艦の特長として
戦艦後方部分にレーシングカーの様なウイングが設置されている点でしょうか?
gundam-ex-eternal04.jpg
アークエンジェルも似た様なウイングパーツが付いているのですが
後ハメ加工とか行わなかったので裏側を筆塗りする時は苦労した記憶がございます。
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各部が可動します。
ミーティアの着脱ギミックは中々嬉しい仕様ですね。
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1/1700同スケールのMSも付属しておりますが
これは…塗るのが非常に困難だと思います。
archangel-w05.jpg
アークエンジェルを筆塗りで塗装したときは
白がメインのカラーリングなので
コレをどうやって質感の出る表現になるのか?

また、平面の多いデザイン部分の塗り方にも
物凄く苦労した記憶がございます。

当時はコレが自分に出来る最大限の塗り方で
それなりに見栄えする出来になったかな~と思っておりましたが
製作してから約半年が経過すると怖いもので
「今はちょっと、見直すのもイヤかなぁ…」という気持ちになります。

厚塗りに試行錯誤していた時期の作品なので
その時と比べても今は随分と技術が向上したから…だと思いたいのですが
今ならもう少し違う塗り方ができるのでは?と。

前も今も変わらないのは
塗っていて上手に表現できると嬉しいのですが
やはり、物凄く時間がかかる…という点ですね。

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