ガンダム G40 キット紹介 (HG 1/144)

皆様、こんにちは。こんばんは。

わたくしリューノ、前の日曜日(12月8日)に
東京はお台場のガンダムベースにて開催された
GBWC2019世界大会表彰式に出かけてきました。

その表彰式前にスペシャルトークショーとして
新たに発売される記念ガンプラ「G40」の事が紹介されました。
動画が流れたり、MAKIDAIさんが来たり…と。

トークショーが予定時間より長くなり
GBWC表彰式の時間が遅れてスタートした…なんて事もございましたが
これも何かのご縁でもございますので
新たに発売された「ガンダム G40 バージョン」を購入しました。

画像やや多めで紹介します。
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パッケージは艶消し黒のマットな質感・肌触りの紙素材に
G40部分が銀色の箔押し仕様になっています。豪華です。

その分、通常でお値段安くして…とは言えません。
側面部分(写真の無い側)のG40部分も箔押しになっています。
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GBWC2019の特別賞として「G40賞」が設けられていて
日本代表ジュニアチャンプの「Toki-CUSTOM」くんが受賞したときは
その前にG40賞とれるよ!なんて話をしていたので
本当に泣きそうになりました…よかったなぁ~と。

で、副賞にこのG40ガンダムがプレゼントされていたのを見て
ご一緒していたファイナリスト様達と
「あれが通常版パッケージなのかな?」
僕「いや、このG40賞の特別仕様ですって」なんて会話をしましたが…
普通に全てこのパッケージみたいですね。
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いつもの様にパッケージ側面画像紹介です。
解説文があり、全てに英語表記も添えられています。
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G40ガンダムの写真もございます。
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このガンプラの箱は結構重いのですが
特別アートブックが付属しているからでした。

それはイラナイからもっと安(略)
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そして中身ですが中敷がある珍しい仕様です。
上段にプラモ、下段にアートブックが敷かれていました。
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ランナーの枚数は…メインパーツで4枚なので
幅的には通常のHG・ガンダムの箱にも収まりそうな容量でした。
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カラーパーツが配置されたランナーです。
ブルーがやや明るい水色なのが特長でしょうか?
何となくGセルフっぽい…色もガンダムのシルエットも。
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白パーツも真っ白というより、若干色合いが入った白です。
シールド部分が目に留まりましたが複雑な形状になっています。
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かなり細かいパーツ構成です。
小さいパーツが並んでいるのを見ると何となくRGのキットっぽい印象もあります。
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コチラが説明書です。
逆光で撮影されているG40ガンダムがカッコイイです。
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立ち姿も決まっていますね。
逆光だと顔のへの字ダクトの妙な部分が見えないのでカッコ良く見えるのかも…な~~んてね(汗)
ちょっと、この逆光イメージで筆塗りイラスト風塗装で仕上げたいな~
という気持ちが出ました。
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中の仕切り部分はこんな感じで分類されています。
アートブックを少しだけ見ましたが中々面白かったです。
こういうデザイン・構造絵を見るのが好きだからかもしれませんが
コアブロックシステムやコクピット内部構造が興味深かったです。
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最後に説明書を見ました。
細かい部分の構造は今回初めてよ~~~く見たのですが
各部の構造が独創的で面白いと思いました。

実際の可動領域は組んで動かさないと判りませんが
手足の構造も普通の、今まで作ったことのあるガンプラとも違うので
組み立てるだけでも楽しそうです。

まぁ、組んだらイラスト風塗装な感じで筆塗りする事になのでしょうけど。

こんな感じで僕からの紹介は終了です。
速攻で作って地元のオモチャ屋さんコンテストに
イラスト・アニメ塗りっぽく仕上げて提出するのも面白いかもしれませんが
パーツ数が多いので基本工作に時間がかかりそうなので少し厳しいかな…と。
締め切りまで1週間くらいしかございませんので。

僕にとっては、GBWCの事もありましたので
少しだけ特別な思い入れのあるガンプラの一つでございます。
作るのは…やはり、結構先の事になりそうです。

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