HG 陸戦型ガンダムS型(サンダーボルトVer)

皆様、こんにちは。こんばんは。

本日は休日でしたが食事を買いに出かけるだけで
家でのんびり療養しておりました。

まぁ、ガンプラ塗ってましたけど
ありがたい事にめまいの症状は大分収まりました。
ただ、だるさ・倦怠感が残っているのでおとなしくしてました。

という事で購入していたけどお伝えしていなかった品を記します。

昨年夏、GUNSTAにて「連邦VSジオン フェス」という
連邦とジオンに分かれて作品を投稿するイベントが開催されていたのですが
この期間に購入していたのがコチラ
gundam-hg-rikgun-s01.jpg
「サンダーボルト」に登場する
「HG 陸戦型ガンダムS型」です。

僕のブログをチェックして下さっている方ならお気づきだと思いますが
atl-gw-w02.jpg
劇中で共闘していたのがアトラスガンダムです。
つまり、アトラスガンダムを作った後にこの陸戦型ガンダムS型を購入したのです。

並べて撮影したら面白いかな~なんて。

しかし!
何となく良く塗れたアトラスガンダムを大それた事に
ガンプラ世界一を決める「GBWC2019」に応募してみたら
日本大会決勝・ファイナルまで進んでしまったのでした…

予想外にも程がございます。

という事で、昨年秋から何かと色々な事が巻き起こりましたが
ガンプラを作る余裕もそれほど無く
アトラスガンダムがそういう大きな場に出てしまったので
同伴機の陸戦型ガンダムS型を容易に作る余裕が無くなってしまったのでした。

「同じように作ればいいじゃん!」
と言われそうですけど
何となく気が引けるといいますか…
同じように作れるか?どうかも分からない状態ですねぇ。

今の方が確実に筆塗り技術は上がっている…と思うのですが。
なので、購入してからず~~~っとブログで紹介する事すらも控えてました。
gundam-hg-rikgun-s02.jpg
中身の撮影はしてなかったのでパッケージ箱側面画像を紹介します。
gundam-hg-rikgun-s03.jpg
おそらく、発売時期から考えると
新しい形状の陸戦型ガンダムでは無く、一つ前のキットが基本に使われていると思います。

関節部分がカバーで覆われている仕様なので
新しい陸戦型ガンダムのフレームを移植するとなると…
結構大変な作業になりそうです。

凄腕モデラーさんなら出来そうですが
僕が行うのは…筆塗り表現が重視なのでキットの構造が古くても
あまり問題は無い…と思いたいです。
gundam-hg-rikgun-s04.jpg
サンダーボルトに登場するMSの特徴であるサブアームも付属していて
ビームジャベリンが武装として用意されているのも面白い仕様ですね。

額にアンテナが無いので(横に移動してます)
ジムっぽい量産機の印象もございますが(Ez-8っぽい)
可動範囲もそれなりにありそうですし、デザインも中々カッコいいと思います。

バックパックも盛られているので
他キットに流用するのも良さそうです。
gundam-hg-rikgun-s05.jpg
色の塗り分けも…アトラスガンダムと比べたらシンプルですし
(アトラスが苦行なだけ…ですけど)
こうやってブログ記事で書いていると作りたくなってくるのが恐ろしいです。

現在、制作中のガンプラ(GUNSTA コアコン用)が終わると…
次はホビージャパンのゲームキャラプラモを作るか、
気付けば地元のオモチャ屋さんのプラモコンテストも3月にありますし
(上位入賞を狙わない、単なるイベント参加を盛り上げる作品)
何かとプラモを作る目的があるなぁ…と気付きました。

でも、昨年よりも今年のGBWC2020に出す予定の作品が
僕にとっては本命で昨年以上の作品に仕上げたいので
そのテストモデルを作りたい…という気持ちも強いです。

後々、締め切りに追われるのは制作クオリティに影響が出そうなので
今年はシッカリとGBWCに向けて
再びファイナルに進出できるような良い作品制作を行いたいのです。

つまり、やっぱり陸戦型ガンダムS型を作る余裕が無い…のかなぁ?

いや、アトラスガンダムで水中表現を行ったから
今年は陸戦型ガンダムS型を何機も作って
氷上の戦闘シーンを再現…なんて突然思いつきましたが
それは…また来年以降と考えて
まずは体調を整えてプラモ制作に励みます。

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