昨晩、居間にいて座っていると
目の前に蚊がやってきたので左ジャブで握り仕留めました。
「はじめの一歩」の序盤でジャブで木の葉を握る…という要領で
割と蚊を退治する事が出来ます。
元プロボクサーの友人に基本的な事を昔教わっていたので。
話はソレではないのですが
その仕留めた蚊をティッシュで拭っていたのですが
その直後に…また新たな蚊がやってきたのです!!!
今度は拍手の如く、合掌で仕留めましたが…
1分も無い間に2匹の蚊を仕留めたのは人生で初めてかもしれません。
室内なのに…何故?どこからやってきた??
という疑問の方が強かったです。
さて、昨日GUNSTAに投稿した
「ゲイレール・グィコゥル」の違う画像を本日は紹介致します。
GUNSTAのページはコチラからどうぞ。
https://gumpla.jp/hg/473887
画像…100枚くらい撮影したので
GUNSTAに投稿しきれない写真も沢山残っておりますので。

脚部のティルトローターを外した状態ですが
元々最初に考えて作っていたのがコチラのスタイルでした。

左腕に付いているシールドアックスだけがゲイレール元々の武装で
後は30MMのライフル類にボールデンアームズのミサイルポッドや装甲パーツを取り付けました。

30MMのライフルはゲイレールの手に無加工で持たせる事が出来ました。
また、ゲイレールの肩上部に3ミリ穴が開いているので
その場所にミサイルを取り付けて
装甲パーツを繋げて更にミサイルポッドなんかを連結しました。

背中の3連ライフルも3ミリ穴で接続しているだけなので
手持ち武器との入れ替えも自由です。
まぁ…30MMの武器を使おう!と思ったのは
ゲイレールが30MMのキットと似ているディテールが多かったので
武器もデザイン的に統一感が出るかな?という考えです。
あと…30MMの武器をここで塗っておけば
今後、他のプラモや30MMのミッションに出す(かもしれない)作品に
武器を使いまわせるなぁ~というセコイ考えからでございます。
同じような塗り方の作品となら共通パーツとして使える…と思いますので。

大きなアクションポーズはとらせていませんが
少し角度を変えて、立ち姿を撮影しているだけで
中々、この見た目も様になっているなぁ~という気持ちがございます。
自分なりの厚塗りの表現ですが
筆塗りでのイラスト風塗装を行って…約2年が経過しましたが
最近になって、ようやく要領を掴めてきたと申しますか、
作品の塗り方のレベルが一定になってきたかな~と実感しております。
それも全て…アホみたいに筆塗りしまくったからの結果だと思いますが
今後も、こういう塗り方で作品を完成できれば自分でも嬉しいです。
あと、これは自分自身の勝手な思い込みかもしれませんが
GBWC2019でファイナリストに選出して頂いた手前
もう、あまり手抜きしまくった塗り方のプラモ制作が出来ないなぁ…
という妙なプレッシャーもございます。
せめて、筆塗り技術が落ちないよう
また更なる向上に励みます。
このゲイレールの別画像紹介は後日に続きます。
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