シノヴィノヴァ 完成 (30MM シエルノヴァ)

皆様、こんにちは。こんばんは。

今日は妙に風が強く
そして海から潮風が舞ってきているのが判りました。

帰宅して車の外に出た瞬間に
潮の香りが判りましたので…

なんだか台風シーズンを想像してしまいますが
まだ梅雨明けしてませんよねぇ。

さて、最初は全く作る気持ちが無かったのですが
筆塗り練習も兼ねて「30MM」のプラモを組み
30MMの公式ミッション用に筆塗りしました。

公式ミッション…と言っても
ツイッターのツイートにタグを付けて、画像を紹介する…という感じです。

メインに使ったシエルノヴァを組んだ様子は以前お伝えしましたが
完成形をお見せするのは初めてです。コチラになりました。
ciel-h-01.jpg
その名も「シノヴィノヴァ」…と忍者的な名前にしました。
コードネームが「赤爪」です。

キャンバス生地にアクリルガッシュで色を適当に塗った背景を使いましたが
中々雰囲気が出た…と思います。思いたいです。

ツイッターでは紹介しきれなかった細かい自己満足設定も紹介します。
ciel-h-rc11.jpg
特殊偵察機・斥候専用機というイメージで
武装は熱源レーダーに探知されないように
レッドクロー(赤爪)と、デルタソーサー(手裏剣)のみです。
ciel-h-fw01.jpg
特殊電界を帯びたウイングを前方配置してマント状にすることで
簡易ですがステルス機能を発揮します。
ciel-h-rc06.jpg
電界ウイングを展開させる事により
敵方へのジャミング効果を発揮させる事も可能です。

逆に電界ウイング展開時には
味方への通信中継地点・拠点ともなります。
ciel-h-05.jpg
2つの武器は背中にまとめて背負います。
ciel-h-rc03.jpg
赤爪は武器というより、本来は破壊工作や味方拠点設営時に使う重機的な装備です。

なんて、想像を詰め込みました。勝手な設定ですけど。
ciel-h-rc13.jpg
でも、この組み上がり姿で色々とポージングして撮影してみると
中々カッコいいなぁ~と自分で思ってしまいました。

背景も伴って、それこそボックスアート…っぽい
そんな雰囲気のある撮影も出来た…と思いたいです。

30MMの商品展開ですが
最近になって様々なパーツが一気に増えました。

でも、ミキシング経験もそれほど無い僕がアレコレ考えたところで
何と言うか…巧く、綺麗に仕上がらない気がしたので
極力使うパーツは少な目でシンプルな形状にして
いつものイラスト風塗装の絵画っぽい、厚塗りで塗装を完成させました。
ciel-h-rc17.jpg
割とシンプルで…凡庸な発想のスタイルかもしれませんが
個人的には巧くまとまったなぁ~と思います。思いたいです(3度目)

余裕があれば白背景で各方向からも撮影しているので
後日のブログでそちらも紹介させて頂きます。
もう少し細かい部分の解説も致しますので。

で、前にもブログで紹介したのですが
新たに発売されたオプション武器セットを…3個購入して
手裏剣形状を作る事が出来たのでした!!!

作り始めた時には、このオプションパーツセットは無かったから
手裏剣を持たせる構想も無かったのですが…
まぁ、機体が忍者っぽい役目のイメージになったので
手裏剣作ったる!と3セット分のオプションパーツを買ったのでした…

あとは…コレらが全て無駄遣いにならない事を祈るのみでございます。

この記事へのコメント