ガンダム MSアンサンブルフィギュアの構造紹介

皆様、こんにちは。こんばんは。

今日の夕方、車のワイパーゴムが劣化してきたよなぁ~と
親と一緒に自分の車のワイパーブレードの取り外し練習をやったのですが
その際に親がワイパーゴムの端を切ってボロボロにしてしまったので
急遽、ワイパーゴムを交換する為に買物に出かけ
日が暮れて真っ暗な中、ワイパーゴム交換を済ませました。

まぁ、コレで明日雨が降っても
今までより遥かに綺麗に雨粒を拭ってくれるだろう…と思えば
交換して良かったかな~と思います。

さて、最近はMSアンサンブル祭が開催されておりまして
折角サフを噴いたガンプラは放置して
MSアンサンブルのミニフィギュアをボチボチと塗り進めたり
組み替えして写真撮影したりしております。

で、よくよく考えるとMSアンサンブルのフィギュアを
細かく紹介した事が無かったなぁ…と思い
散々、散財ばかりしたブログ内容というのも宜しくない気もしますので
たまにはシッカリと商品レポートを記します。

シッカリでも無いかな…
gundam-msen-gunc01.jpg
一番最近組立てた(買ったまま放置していた)ガンキャノンで紹介します。
MSアンサンブルはガシャポンフィギュアなので
カプセルの中に納まる構造になっております。

各地のガシャポンや、オモチャ屋さんでボックス発売されます。
1個500円なのは共通です。

円形の2枚のランナーが入ってました
ソチラが関節部分等に使われるので
ちょっとした組立てフィギュアになりますし
工具としてニッパーが最低限必要です。

各シリーズ、ほぼ共通の構造になっていて
首、肩、ひじ、手首、背中(胸後方)、股関節、膝、足首
がランナーから切り出すパーツとなり
何個も作っていると完全に作り方を覚えるのですが
このMSアンサンブルにはシッカリとした組立説明書は無いので
最初は戸惑いつつ組立てた記憶がございます。
gundam-msen-gunc03.jpg
少しややこしいのが肘・膝部分共通の可動間接部分です。
外側、内側向きに関節パーツの大きさが異なり
フレームパーツは対応する形状になっているので
取り付け向きが分からないという事はございません。

ただ、上下の向きに決まりがあって
関節の差し込みピン・凸部分が段差のある方と無い方があります。

青い線で記してみましたが
はめ込む側にその段差がシッカリと作られているので
ここさえ見間違えなければ取説無しでも組立てが簡単に出来るようになります。

まぁ…たまに間違えたりしますけど…
gundam-msen-gunc02.jpg
各関節外側部分や、腰後ろ、背中後ろや後頭部にも
3ミリ穴が設けられていてピン形状のパーツを取り付け・連結出来たりします。

パーツを沢山揃える事で
いわゆるミキシング的に自分なりのMSアンサンブルフィギュアを組み立てる事が出来ます。
個人的にですが、僕は全くミキシングを行わないプラモ制作をいままで行ってきたので
MSアンサンブルの組み替えでミキシングの練習にもなるのでは?
なんて考えたりします。

膨大な種類のあるガンプラと違って
MSアンサンブルのフィギュアのラインナップは…物凄く数少なく
自由度が高いのに表現できるパーツが少ないので
中々、オジリナリティのある組み換えはて難しい。と思っています。
gundam-msen-gunc04.jpg
そしてコチラも共通パーツなのですが
クリアカラーの専用台座が付属しています。

台座を組んだ画像が無いのですが…
ランナーから切り出した股関節パーツ部分に
長方形の差し込み穴がありまして、そこから台座を繋げて固定出来ます。

先日紹介したガシャポンベース等の3ミリピンの台座があれば
ソチラを使ってディスプレイ台座として使った方が
安定性のある台座になる…と思います。

とはいえ、SD体系のMSアンサンブルフィギュアは
余計な装備を背負ったりしない限りは自立して立たせておけます。
gundam-msen-14-4.jpg
一つのシリーズは5種類セットで発売されるのですが
大体がMSフィギュアが3~4種
そしてそのフィギュア専用のオプションパーツセットが付属します。

この弾だとAGE-1の組み換えが出来るセットに
Zプラスの仕様変更できる武器セット等がラインナップされています。
gundam-msen-fau01.jpg
また、期間限定となるのですが
プレミアムバンダイでMSアンサンブルの限定フィギュアも発売されます。

通常のユニコーンガンダムは一般販売されてますが
gundam-msen-fau02.jpg
この様にフルアーマーユニコーンガンダムに組み替えのできる
オプション豪華セットはプレバンで発売される事が多いです。

全部のパーツを切り出し、各パーツのゲート処理
そして消せる分だけのパーティングライン消しを行うと
組立て作業だけで2時間くらいかかります…パーツが多いと。

気にならなければ、そのまま切り出された出荷状態で作っても
特に何も問題はございません。

唯一の難点はMSアンサンブルはラインナップ数が物凄く少ないという点と
食玩では無いので流通量が少なくて
発売直後に買わなければ即入手困難となりプレ値が付いて販売されてしまいます…

また、プレバンの限定商品は…かなり高額で買うのを躊躇ってしまいます。
5000円前後…もっと高額な品もございますし
全てをコンプリートさせたいとか、余程欲しいラインナップが無い限りは
プレバンの限定品に手を出せない状態です。

今日、新たにナイチンゲールが予約受付を開始したのですが
確か価格は6000円以上になっていて
出来は良くて物凄くカッコいいのですけど…
ガンプラを買った方が良いような気になってしまうのです。

もう少し、買いやすい価格だといいのですけど…
せめて、今設定されている価格の3割引きくらいにしてもらいたい…です。

で、プレバン限定品も買いそびれてしまうと
市場に出回っている分はプレ値が付いてしまうので
堂々巡りな気にもなります。

と、ちょっとデメリット的な内容を記してしまいましたが
コレも一つの事実でございます。残念ながら。
関節部分がある程度可動して、スタイルもカッコいいので
筆塗りの練習、ミキシングの練習として
MSアンサンブル祭という公式コンテスト用に今は制作を励んでおります。

こういうコンテストがあるだけでも本当にありがたいですし
昨年はファイナルまで進出出来たので
今年も出来れば…あまりお金をかけず
アイディアや筆塗り表現で何とか良いモノが作れればいいな~
と挑戦中でございます。

最後に昨年制作した品を少し紹介しますね。
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陸戦ガンダムの塗り替えで作ったブルーディスティニー1、2号機。
ザク系キットの組み換えで強引に作ったイフリート改。
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専用武器を乗せまくったギラドーガ。等ですね。

物凄い組み替えで巨大な作品を作る方もいらっしゃるのですが
僕にはそういうセンスは…無いので(資金も無い…)
素材を何とか組み替え、塗り返して
違う新たなガンダム作品のMSを再現に挑んでみます。

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