フィギュアライズスタンダード ホシノ・フミナ

皆様、こんにちは。こんばんは。

本日は一日外出しておりましたが
出かけたついでに、帰りに色々とお店を巡って
昨日発売されたガンプラ(一応)の

「フィギュアライズスタンダード ホシノ・フミナ」を探しに行こう。
と考えておりました。

昨日は地元のガンプラ取扱店に4店舗巡りましたが…在庫ゼロでした。
昼過ぎまで仕事で、それからお店に行きましたが
人気商品ガンプラは最近スグに売り切れてしまいます。

なんだか40年前のガンプラブームを思い出します。
僕がガンプラを最初に作ったのが4歳の時で(幼稚園に入る前)
欲しかったガンダムのガンプラを入手できたのは
小学生になってからでしたから
当時は今以上にガンプラが入手困難だったのだなぁ…

と思うと、自由にお金も使えて、車でどこでも出かけられる今は
子供の頃と比べたらどれだけガンプラを手に入れられるのか?と、
昔より遥かに贅沢になってしまった自分に喝を入れたいです。

しかし、ご縁あって地元の凄腕モデラー様より連絡があり
フミナのガンプラがまだ店頭に置いてあるお店を紹介させて頂いたので
出先からの帰りに少々遠回りとなりますが
隣町まで出向いて無事にフミナのガンプラを入手する事が出来ました。
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ありがたし。

発売日当日に入手できないからと
慌てふためいたり、なんだよぅ~と落ち込んだりしてはイケマセンね。

本当、子供の頃に選びようも無く
ようやく入手できたガンプラでもどれだけ嬉しかったか…
という気持ちを忘れては人間ダメになってしまいます。

今後はもっとガンプラ等の買物が出来る今の環境に感謝して
尚且つ、自分だけが満足せずに
他のモデラーさんのお手元にも所望するガンプラが届くよう
皆が幸せで楽しい制作が出来ればいいな~という気持ちも忘れないようにしたいです。

もっと、初版生産分を増やしても問題ないのでは?
なんて考えてはいけないのです…はい。
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という事で、ありがたく入手できたフミナのキットを簡単に紹介します。
パッケージ箱側面画像から
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キット自体はダイバーナミ系統みたいです。
ダイバーナミも作っていないなぁ…反省。

人物に自分が行っている筆塗りを行うと
チョット顔に厚塗りするのは合わない気がしていて
未だに作るというか、満足な塗り方が出来ない気持ちでいます。
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過去に発売されたフミナ関連のガンプラと
拡張性があるのか?わかりませんが一緒にディスプレイしたら映えそうです。
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解説文も添えられておりますが
やっぱり…中学生という事実に愕然としますねぇ。

僕が知らぬ間に、スラムダンクの陵南の田岡監督が
自分より年下の41歳だと知った時の愕然とした気持ちとチョット似てます。

違うか。
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中身のランナーを立ててまとめて撮影しました。
肌色、イエロー、クリアイエロー、そしてホワイトと髪の色の構成です。

瞳は水転写デカールが付属しているのですが
筆塗りで全部描くのは…これもまた大変でございます。

色が足りない部分はシールで補いますが
その数も以前のフミナ(シリーズ?)のガンプラより少なくなっています。
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取説のランナー一覧です。
一部パーツの為にランナー1枚がまるまる追加されているので
余剰パーツが大量に出ます。
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A1A2はプチッガイのランナーです。
プチッガイを制作した際にパーツを紛失した場合の
予備パーツとして使える…かも。
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Bパーツはアヤメの髪ランナーで
クリアイエローで作られています。

アヤメにそのまま取り付ける事も出来るらしいのですが
髪の改造パーツとしても使えそうです。
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そしてプチプチッガイも付属しています。
中々珍しいオマケでございます。

という訳でフミナのガンプラを紹介させて頂きました。
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実は僕が人生で初めてエアブラシで塗装して作ったプラモが
「きゃらっがい フミナ」だったので
この色合いのガンプラを作ったなぁ~なんて記憶は残っています。

前のサッカー・ワールドカップ時期でした。

現時点で率先・優先して制作するプラモが特に無いので
今回入手出来たフミナのガンプラを
組立ててみるのもいいかな~なんて考えています。

しかし、何故僕の地元はフミナのガンプラの売れ行きが
物凄く良かったのだろう…??

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