ホビージャパン 第23回オラザク選手権を拝見して

皆様、こんにちは。こんばんは。

本日はモデラーにとってのお祭り
ホビージャパンにて開催されている
「オラザク選手権」(ガンプラのコンテストです)の結果発表号の発売日でした。

しかし、今月号は配送が遅れていたり
地域で発売される日の差があるので
内容は伏せてツイッターで呟いたりしておりました。

ですので、ブログも文字ブログで
詳細は伏せて感想を述べさせて頂きます。

僕の作品も…数日後(明日?)にでもお伝えしようかと。

昨年のGBWCに出場させて頂いて
多くの凄腕モデラーさんとお会いして、お知り合いになる事が出来ました。
ありがたし。

それが本当に財産だな~と実感したのが今日でございます。
実際にお会いした方々のオラザクの結果発表が
全く関係の無い僕ですらドキドキして楽しみで仕方無かったのです。

そして、いざ今月号のページをめくると…
受賞された方々の作品を見て、本当に嬉しく感動しました!

コレは本当に今までに経験の無かった事ですが
お知合いの方が良い結果を得る事が出来ているのを目の当たりにすると
自分も嬉しい気持ちになるのですね…

ツイッターで制作過程とかを見ていたから…かなぁ?
直接お話ししてお世話になった事もあるから…かもしれません。

本気で模型製作、プラモ制作復帰する前の僕は
こういう大きなコンテストの結果も「凄い人がいるなぁ~」と
雑誌を眺めるだけで終わっておりましたが
違った感じで雑誌の結果発表を見る事になるとは
数年前の僕には全く想像していなかった出来事でもございます。

う~~ん
本当にお祭りみたいに心の中で盛り上がれるとは
楽しいひと時を過ごせました。

ただ、今回のオラザクは応募総数が多すぎて
全ての作品写真を見終えるのに1時間半以上かかりました(汗)

凄い作品が所謂「切手サイズ」だったりと
レベルが凄い事になっているのかなぁ…と実感した次第でもあります。

で、巻頭から受賞作品
その後の一次予選通過作品とページが進んでいくのですが
一次通過作品の中にも多くのお知り合いの方の作品が並び
「やべぇ…オイラ、ヤヴァイ作品で応募してしまったようぅ~」
と後悔と妙なプレッシャーに襲われるというのも
初めての経験といいますか…

奇妙な気持ちになりつつ読み進めたのでした。

全ての作品ページを見終えると
物凄く充実した気持ちと、一つの大イベントが終わったのか…という
少し寂しい気持ちにもなるのは
昨年のGBWCファイナル表彰式から一人車を運転して帰宅する際に
感じた事に近いのかもしれません。

良い結果を得られた全ての皆様に
おめでとうございます。と言葉を送らせて頂きます。

あ、そして見ていて思った事は
イラスト風模型の作品が何点か応募されていた事でしょうか?
審査員様の講評コメントにもその事が記されておりました。

なんと言いますか…
何かを見本として忠実に再現するのがイラスト風模型の手法の一つですが
その再現度の高さだけで競っていたら…キリが無い様な気になって
最近はキッチリとしたイラスト風模型を作っておりません。実は。

やはり、先立って行っている達人・名人には中々太刀打ち出来ないのですね…

ですので何かしら、オリジナリティのある塗り方をしているのですけど
それが自分の特徴で、自分だけの武器にならないかな?
と日々精進の気持ちで最近は筆塗りをしております。

僕が今回投稿したオラザク作品も…全く見本の無いモノを作ったのですが
今回試した様な事が100%に近い再現度で作れるようになったら
その時こそ自分なり、リューノならではの作品だと呼べるような気がしてます。

改めて、独自路線ですが凄い筆塗りモデラーになりたいな~
という気持ち、ヤル気も新たにさせて頂いた一日でした。

この記事へのコメント