OLYMPUS PEN E-PL9 試し撮り比較

皆様、こんにちは。こんばんは。

昨日購入した新デジカメ
「OLYMPUS PEN E-PL9」を使い
筆塗りしたウーンドウォートを比較撮影してみます。

色々なモードが切り替えだけでオート撮影できるので
まずは細かい調整はせずに本体に内蔵されたモードでの撮影です。

これで何か解れば、今後の模型撮影に役立つかな…と。
tuujou.JPG
まずは、通常オートモード撮影です…多分。
何のモードで撮影したのか忘れてしまった一枚です…反省。

ちなみに箱の裏を使って撮影しているだけで
普段の模型撮影の白背景や照明はセットしてません。
室内蛍光灯の下での撮影です。フラッシュは使用してません。

おおよそですが10センチくらい離れてのマクロレンズ使用撮影です。

次にモードを変更して
マクロ撮影・接写モードです。
sessya-mac.JPG
コチラがマクロモード通常撮影。
通常モード撮影より色が鮮やかに写りました。

sessya-neimac.JPG
更にコチラがネイチャーマクロモード撮影。
通常マクロ撮影より更に鮮やかに写せるらしいのですが
鮮やかさより、細かい描写までクッキリと撮影出来てますね。

手振れの差かもしれませんが…

次はモード変更して
アートフィルターを使用するという撮影です。

popart1.JPG
コチラはポップアート1。
色の美しさが強調されるというモードです。

接写モードで撮影した画像より明らかに色が明るく鮮やかです。
イラスト風塗装の色が映える…感じですね。一層。

popart2.JPG
そしてコチラがポップアート2。
撮影時のアングルが変わってしまっているのですが(手持ち撮影)
影色がポップアート1より強調されています。

う~ん…普段の撮影状況だと照明の当たり具合も違いますが
ポップアート1と2の中間くらいの明るさ・鮮やかさが良いのかも…

zioraama.JPG
こちらはアートフィルターのジオラマモード1。
解説では
「彩度やコントラストを強調し、ピントを合わせた位置以外をぼかし
 ミニチュアのような雰囲気の画像になります」
との事です。

ピントがあっていない左半身がぼけていますね…
これは背景を撮影してジオラマっぽい雰囲気にさせるモードなのかも。
実際の模型の接写には…あまり意味がないかな?
もしくは模型製作のジオラマなら使えるのかも。

とりあえず、模型撮影で使えそうな6パターンを選んで撮影を行いました。

ちなみに同じアングルではございませんが
sumaho.jpg
スマホ(エクスペディア10Ⅱ)で撮影したのがコチラ

kyudejicame.jpg
旧デジカメで撮影したのがコチラになります。

スマホは流石に綺麗に写せていますが
画像を拡大すると細かい部分が写り込んでいませんでした。

旧デジカメは本当に昔のコンパクトデジカメなのですが
割と…それなりに撮影出来ていますね。
だからこそ、いままでもず~~っと使い続けてきた訳ですが。

という訳で、新デジカメの力を発揮させるべくの比較撮影紹介でした。
まぁ…マクロ(接写)モードで撮影しても良し、
ポップアート撮影で撮影しても良し、
という結果でしょうか?

昔のデジカメでは割と細かい調整を行って
それで接写モード撮影をしておりましたが
オートモードが優秀な新デジカメでは
あまり細かい数値とかを気にしなくていいのかも…

一応、細かい設定をプログラムさせておく事も出来るみたいなので
それを活用しても良いでしょうし
白背景と黒背景でモードを切り替える必要もあるでしょう。

黒背景画像、まだ撮影してませんが
暗くなった外での車の撮影で夜景モードが物凄い威力を発揮したので
そちらも期待できる…かもしれません。

まぁ…唯一困っている事といえば
撮影に使ったウーンドウォートの白部分の筆塗りが気に入らな過ぎて
僕の中では没作品になっている事…ですね(涙)

何がの実験台に使っちゃおうかな…
ウーンドウォート、あと1個はストックあるだろうし…

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