ガンダムアーティファクト ナイチンゲール 完成1

皆様、こんにちは。こんばんは。

強風だった昨日より
今日の方が強風だったのでは???

と思えるくらいに凄まじい嵐のような一日でした。
自宅が沿岸部なので街中より風が強いのですが
寝ていて枕元方面から、風で何かが揺れている物音がして
気になって寝つきが悪かったです…

さて、ブログではお伝えしておりませんでしたが
ガンダムアーティファクトのナイチンゲールは
無事に筆塗りを終えて完成いたしました。

前回のブログ記事がコチラ

筆塗りに10時間以上かけたのだけは覚えていますが
それからは作業時間を気にしていなかったので…何時間かかったのだろう?
普通のHGのガンプラを塗る位には時間がかかりました。
P2070001b.jpg
今回は久しぶりにロボットにアニメ塗りしました。
資料が全く無かったので、色合いだけはチェックして
あとは上の画像くらいの視点から見えるイメージで筆塗りしました。

この反対側、右上方から光源が当たっているイメージです。
P2070002g.jpg
GUNSTAにも投稿しましたが
いつも撮影している正面位置からの8方向画像を紹介します。

コチラは真正面ですね。
中々独特なシルエットです。

P2070003b.jpg
左、シールド側です。
この撮影を行った後にシールド等の筆塗りの粗い部分は修正したので
現状は若干手直しされた状態です。

P2070004b.jpg
左後方。
プロペラントタンクの合わせ目、綺麗に消えてないなぁ…
時間かけて下処理したつもりだったのに…
まぁ、正面シールド側視点が全てで考えて作ったので止む無し。

流石に厚塗りしても誤魔化せなかった…はい。

P2070005b.jpg
真後ろ。
後ろ側は本当に手抜きですねぇ。それしか感想が無い。

P2070006b.jpg
右斜め後ろ。
肩のバインダーがやや後ろ側に向いているので
後方からの方がバインダー、足の脹脛裏側ディテールが良く見えて
カッコいいのかもしれませんね。

もっと丁寧に作っておけば良かったかな~

まぁ、もう1個ナイチンゲールあるから課題としておきます。

P2070007b.jpg
右側・ライフル方向です。
ライフルも若干塗り直しした…かな?

リア・腰スカート根本側にバーニアっぽいディテールがあるのですが
グレーで手書きしてダクトっぽいモノを加えました。
バーニアばかりというのも、どうかな?と思ったので。

今気づきましたが、先程記したバインダー等の裏側ディテールは
黒にグレーを加えて色を表現していますが
明るいグレー(白)を入れて艶々っぽさを出しても良かった…かな?と思いました。

P2070008b.jpg
右斜め前方から。
右側からだとシールド裏のディテールが見えるので
コチラもコチラでカッコ良いですね。

この角度だとバインダーの横の広がりが控えめで
塊感のある見栄えになりますね。

各部のバーニアノズルの中は黄色、中央に青を入れて
影色を加えて…この中だけで5色くらい使って塗り分けています。
バーニアも多くて、尚且つ小さくて大変でしたねぇ…

ガンダムアーティファクトは最初にEx-Sガンダムを作って
塗りかけ状態からナイチンゲールに制作移行したのですが
頭部が小さくなりすぎてディテールが分からなくなるガンダムシリーズより
ジオン系のMSの方が全体的にカッコよく仕上がる…かもしれないですね。

これからシリーズ化して何個も発売して貰いたいのですが
(制作側は大変かもしれませんが…)
キュベレイやクインマンサなんかがアーティファクト化されたら
スタイルがカッコよくなりそうですね~

作るのが大変です…
あと、入手困難になりそうなので
次回以降も予約が必須になるのかも…

あっという間に見かけなくなりましたが
こんな小さなプラモ(僕の地元で)誰が買って作っているのだろう??
と不思議に思いました。

僕は割と「どうかしている」人間なので
こういうアイテムを欲しがって作りたく、塗りたくなってしまうタイプなんです。

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