タモツ(TAMOTU) 完成 「西暦4042年のタモツ」

皆様、こんにちは。こんばんは。

今日は予報通りの春の嵐…な暴風雨な一日でした。
今は静かですけど、もう雨はあがったのかなぁ?

毎年、この時期って今年みたいに強風が多かったり
こんな雨が降ったのか?全く記憶に残ってないです。

さて、昨日の夜、日付が変わるまでが締め切りだった
コトブキヤの「タモツ コンテスト(塗装表現のみ)」の作品を
何とか仕上げて撮影も済ませて、ツイッター投稿を終える事が出来ました。

本日はそちらを紹介致します。
P3010002.JPG
タイトルは「西暦4042年のTAMOTU」です。

今の年号の倍の時間が経過した姿を筆塗り表現してみました。
P3010004.JPG
朽ちて穴が開いたボディ部分に
内部フレームを描いて、頭部に小鳥の住処
体部分には草や花を描いてみました。

後からキノコを描く事を忘れていた…と気付きましたが
まぁ、いいか。
P3010007.JPG
全てが筆塗り表現で真横から見た視点というイメージで描いたので
斜めから見ると…普通の表面でございます。

内部フレームは写真が無かったので
取説のイラストを見ながら、その位置に内部フレームを描きました。
P3010008.JPG
正面からみた姿は…手抜きです。
いや、元々締め切りが3月1日
このTAMOTUを購入できたのが2月27日の夕方だったので
全く時間が無くて、実質2日での突貫作業で仕上げました。

なので、割と手を抜いた部分はございます。止む無し。
P3010011.JPG
タモツの左半身は朽ちてボロボロですが
右半身には製造時(現在)には無かった未来のハイテクなエコエネルギー発生装置が組み込まれて
実は未だに稼働し続けている…という妄想設定で塗りました。

緑の球体っぽいのがエネルギー発生装置で
後ろ足部分が発光している…イメージだったのですが
ちょっと違う表現にした方が良かったな~と後から思いましたが
手直しする余裕は無かったので、コレで終了です。
P3010014.JPG
色々と筆塗り作品を仕上げてきましたが
今回のタモツみたいにハードなダメージ加工表現をした事が無かったので
ダメージ、チッピングなんかを描いてみました。

で、塗っている途中で気付きましたが
「ラピュタのロボット兵っぽいな」って。

だったら、緑の発光部分の表現も
飛行石がエネルギーを発する曲線的なウェーブの光で描けばよかったな~
と、今日気付きました。

まぁ、全てがラピュタ的になってしまいそうですけど
きっとバレない…無意識で意識していたのかなぁ??

実は、他の表現で描きたかったのですが
脚部に実際に筆塗りしてみて…どうもそれが巧く出来ず
3回マジックリンで消して、ベース黒を塗り直して手直しするという
時間だけを消費する大失敗を犯しました。

なら、出来そうな朽ち果てた表現をやるしかないかな~と。

P3010016.JPG
という訳で真後ろも手抜きです。
右半身も、もっと近未来的なメカメカしいディテールを描きたかったのですが
昨晩の22時に作業を終了させて
その後、30分が撮影時間…という感じで
なんとか日付が変わる前に写真も選別して投稿を終えたのでした。

精神的に疲れましたねぇ…
2日でなんとかなるかな?と思いつつ無謀にも制作に挑戦しましたが
多少は実際にダメージがあるようには描けたかと思います。

という訳で突貫でしたが何とか完成に漕ぎ着けました。

今日から自由な模型製作が出来る~
という訳でも無く、今月と来月に別々のプラモコンテスト締切があるので
それをやらなくては…

まぁ…今月締め切り作品は既にサフ噴きまでは終わっているので
今週数日くらいは好きな作品を作っても良さそうですけど
やっぱり、そんな余裕は無いかな~という気持ちでいっぱいです。

もっと余裕ある制作をしなければイケナイなぁ。と実感。

いや、色々と出そうと思っている時点で無理が発生しているのですけど
それも今だけだと思って頑張る所存でございます。

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