聖戦士ダンバイン トッド・ビアレス HGプラモデル

皆様、こんにちは。こんばんは。

本日、ようやく地元の道を通っている最中に
桜が咲き始めている事を確認できました。

つまり…先週からず~っと体調が悪くて
外の景色にすら気が回らない状態だった訳でございます…

今のところ、体調回復率は…60%くらいでしょうか?
未だに完全復帰はまだまだです。

さて、先日プラモデルの
「ダンバイン ライネック」のプラモを紹介した際に
「ビアレス」も入手済みだとお伝えしたのですが
写真撮影してありましたので、そちらを紹介します。

最近は、購入したプラモを全く撮影していない…

製品名称は「トッド ビアレス」となっております。
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コチラがパッケージです。
完成キットが写真で使われています。
今更思う事ですが、箱絵が無いのも少し寂しいのかも…

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箱側面写真では無く、取説画像を紹介します。
コチラが表紙ですね。

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取説中の見開きページ。
旧キットと比べたら格段にスタイルが良くなっております。
個人的にもカッコいいな~と思えるデザインです。

オーラバトラー自体が全てカッコいいといえばカッコいいのですけど。
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見開きページ反対側。
赤い三騎士カラーも紹介されていました。
…10年くらい前にダンバインは見直しましたが全く記憶にない…
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取説裏側の全体写真紹介。
最近のガンプラではこういう写真掲載が無くなってしまったのですが
個人的には本当に困っております…

筆塗り全塗装する際に背中側の色が全く見えない写真が多いのです!

なんだか、ポージングばかりの写真で
基本的な立ち姿の全身・全方向が判る画像が無いので
気軽に取説を見て色を確認する…という事が出来ません。

更に言うなら、最近のガンプラはディテールが細かすぎて
配色も細かいのに写真で確認出来ないのは本当に困ります…
何とかならないかなぁ…
今は何でもネットで調べる時代なのかなぁ…

その点、このビアレスは全身・全体の写真があるので
色が完全に把握できるのは本当にありがたいです!!!
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取説でのランナー紹介。
ランナー数、パーツ数は少ないのですが
ボリュームのあるディテールなので箱は厚みがあります。
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ライネックの時に文章でお伝えしたのですが
今回は写真撮影してありました。

このダンバインHGシリーズの関節部分なのですが
関節部分にゴムパーツを通します。
コレが中々のクセモノです。
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腕、肩部分のパーツも同様です。
ランナーですとDパーツに分類されています。
合成ゴムとの記載もありました。

ダンバインのHGキットを作られている方は
このゴムの処理をどうしているのだろう…
パテで造形し直しているのかなぁ??

普通のガンプラとも関節・内部フレーム構造が全く違うのも特徴です。
こういう関節も30MMやEGガンダム等から
簡単に移植できるものなのか?分かりません。
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最後にランナーの一部を撮影してありました。
コクピットハッチ部分はクリアパーツが使われています。

多色成型の技術の凄さ…

なので、クリア感を重視するならば
中のパイロットも綺麗に塗装しておく必要があります。

僕は…そもそもダンバインキットをそのまま作るつもりで入手している訳では無く
ガンプラを本体に使って、パーツを流用して
どれだけオーラバトラーっぽく作れるか?と試したい気持ちでいるので
このビアレスもオーラコンバーターや羽、機体の一部を使うだけで
あとは…使わないパーツになってしまいます。

少し勿体ない気持ちになりますが
夏ごろにダンバインHGシリーズが再販されるみたいなので
そこまで貴重なキットでも無い…と思って
ひょっとしたらGUNSTAのコンテストに出す…かもしれません。

時間の余裕、無いですけどねぇ。
既に風邪の影響で1週間予定を押してしまいました。

ボチボチ頑張ります。

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