新コンプレッサー+タンクセット 各部紹介

皆様、こんにちは。こんばんは。

昨日、新たに入手したエアブラシ一式
ハンドピースにエアーコンプレッサーとタンクのセット。

保管場所が無いので…大きなケースを買ってこようと思ったのでした。
工具ケース的なモノですけど
コンプレッサーが40センチくらいの高さ・横幅があるので
結構な大きさなケースしかないかも…と想像してしまいました。

まぁ、エアブラシ塗装の時に使うモノを入れておければよいのですけど
あまりに大きいと…持ち運び・準備片付けの時に面倒だなぁ…と。

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では、本日はコンプレッサー・タンクの各部を紹介します。

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セットがピッタリと入る箱に入ってきました。
…思いっきり穴、開いてます。

内容物は後日お伝えします。

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このコンプレッサーはピストン方式で
タンクにエアーが溜まると自動停止して
塗装でエアーを出し続けると動き出してタンクにエアーを貯蔵してくれます。

コンプレッサーの上部部分にはフィンが設けられています。放熱用でしょう。
昔のモデルはこのフィンの数が少ないので改良版といえるかと。

単気筒エンジンっぽくてメカメカしいですね。

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コンプレッサー横部分にグリーンの部分がありますが
アルミ製っぽい…ギアっぽい歯車のようなパターンが刻まれています。
コチラも放熱用でしょうか?

メタリックグリーンで塗装されていて
黒のボディと合っていて中々オシャレな配色ですねぇ。

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このモデルはダブルフィン仕様との事です。
電源ボタンの側にもフィンが付いていますが
もう一つが何処にあるのか…分かりません。

内側…かなぁ?

通常の電源コード1本から電源を取ります。

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電源側の反対がコチラです。
エアレギュレーターやメーターが付属しています。

このモデルだとコンプレッサー側面パーツがメッキパーツになっています。
…理由は判りません。

昨日は湿度80%以上の環境で噴いていましたが
水は全くたまりませんでした…
機能しているのか…これも判りません。

このレギュレーター上部の大きな黒いつまみを引っ張り上げて
回転させる事でエアーの強弱の調整が出来ます。

最初使ったら…2くらいだったかなぁ?
かなり強かったのでエアー圧は1.2くらいで使いました。噴出した時の強さが1.2くらいです。

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ハンドピースからエアーが出て無い時が1.4~1.5くらいでした。
噴き出すと1.2くらいに下がったのですけど
そういうモノなのでしょうかねぇ?初めて使ったのでよく分かりません。

このメーター、レギュレーター横にケーブル接続部分があるので
付属の1/8サイズのコードをつないで
反対側をハンドピースと繋げて、簡単に使用状態に出来ました。

コンプレッサーのセットは画像の通りに入っているので
何か組み立てる事も無いですし
取り外したりするのは逆に危険なので止めましょう。

たまに各部のネジが緩んでいないか?くらいはチェックするのは良いのかもしれませんが。

全体画像に写っているだけですが
床面に設置する部分はゴムっぽい脚部が4か所です。

電源を入れてコンプレッサーが作動しても
それなりに音は出ますが、振動自体は起きなかったので
昔のモデルより振動対策がされているっぽいですね。

近くに置いていたモノも揺れて音が鳴る、なんて事もありませんでした。

付属品等の解説は後日のブログにてお伝えします。

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