MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka 箱絵塗装 紹介

皆様、こんにちは。こんばんは。

昨日は…夜22時にようやくオラザクの画像選別を終えて
作品をウェブ投稿しました。

つかれた…

寝たら朝になってました。

という事で、少しは模型活動をお休みしてゆっくりしたい所ですが
プラモは山のように連なり、まだ提出予定のコンテストもございますので
結局、何かしらやらねばなりません。

頑張ります。

という事で、8月31日にGBCJ2021夏の結果発表がありまして
ほのぼのフリーコースで最優秀ほのぼの賞を頂きました。
ありがたい事でございます。

気付いたら、その作品の事を全く紹介していないみたいだったので
クロスボーンガンダムX1、カトキハジメさんの箱絵イラストを
何とか再現してみた作品画像を紹介致します。白背景文字無し版です。

P7260026.JPG
自分なりな筆塗り表現で箱絵イラストを見ながら塗りました。
全てアクリルガッシュを使っています。

P7260031.JPG
箱絵だと右上方向が光源になっているのですが
当然ながら…後ろ側のイラストは無い(はず)なので
背中側や、見えない角度部分は想像で同じように塗っています。

その理由から右方向が光源側になるので
色も白っぽいだけです…
あくまでメインは正面左方向の箱絵角度でございますので…はい。

P7270066.JPG
ですので、右方向からですと前方も白っぽいのです。
それも理由がありまして…右肩の紺色(?)部分も白飛びしているのです。箱絵イラストだと。

濃い青ですら白になっているのであれば、他の面も真っ白に近いだろう…と
右方向が全体的に白っぽくなった理由なのですけど
それでも、真っ白な部分はほぼ無くて
多少なりとも色合いを入れてます。

P7260048.JPG
コーションマークも全て筆塗りで入れました。
まぁ…エンブレムなんかは厚塗りで甘い再現度ですが気にしないでください。

P7260049.JPG
接写すると筆塗りの粗さも出ておりますが
イラストの幻想的な色合いを再現するなら
あえて、色の重なりのムラがある位の方がそれっぽく見えるのでは?と
普段の塗り方とは変えてみたのでした。

あと、普通の方は箱絵を細部まで観察しない…と思いますが
実は、このX1イラスト(以降の箱絵)では
ボディに他の面が反射して色が入っているのです。

当然ながら、その反射の具合も塗って表現しているのですけど
そこも筆塗りの質感を出して色の違いを出そう…とやってみたのでした。

一般の部と、ほのぼのフリーコースとで応募する部門を悩みましたが
ほのぼのフリーコースの概要蘭に
「アイディア、挑戦心」が大切…という記載があって
改造はしておりませんし、筆塗りで新たな挑戦をおこなった!

と、ほのぼのフリーコースに応募したのでした。
一応、理由あってです。

結果的に、ほのぼのフリーコースに凄い作品も流れ込んできて
まったくほのぼのしていないなぁ~と思いましたけど
あくまでコンテストですので、良い作品が集まるのは当然ですし
その中で評価頂けた事は本当にありがたいです。

普段は作業時間をある程度考えつつ筆塗りなんか行うのですが
この作品は…正直、どれだけかかったのか?分かりません。

また、Ver.Ka塗りをやりたいな~とは思うのですが
とにかく…大変だった事だけは鮮明に覚えております。

少しづつ塗って、バランスをみて…色合いを考えて…
という繰り返しの作業でした。

塗った本人の自分が見ても
「絵っぽい」と作業途中から思えるくらいでしたので
やりきった感はあります。

これからも筆塗り頑張ろう…と思える栄誉を頂けました。

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