ウーンドウォート クリアカラー (ガンプラ)

皆様、こんにちは。こんばんは。

気付けば9月が半分終わりそうです。

どうしよう。
今月末締め切りの模型コンテストの作品
まだ完成していない…2個。

あとは塗装くらいなのですけど
あまり悠長な事をやっていられないのに
最近、コチラを組み始めてしまいました。

gundam-hg-won-cl01.jpg
「ウーンドウォート クリアカラー」のHGガンプラです。
昨年末にガンダムベースに出かけた際に入手した
ガンダムベース限定のアイテムです。

まぁ…その後、プレバンからの通販で注文出来たのですが
今となってみたら、もう1個買っておけば良かった…かなぁ?

gundam-hg-won-cl02.jpg
パッケージ側面紹介。

gundam-hg-won-cl03.jpg
通常のHGキットだと単色パッケージで側面にキットの写真も無いのですが
ガンダムベース限定アイテムでは写真が紹介されています。

gundam-hg-won-cl04.jpg
プレバン限定の商品だったウーンドウォートが
ガンダムベースだと買えるというのは貴重だと、どなたかのモデラーさんが言ってましたねぇ。

クリアですけど、確かに。

gundam-hg-won-cl05.jpg
思い出の地、ガンダムベースの紹介。
2019年夏までは、まさかガンダムベースに何度も行くほど
ガンプラに熱中するとは思っておりませんでした。

gundam-hg-won-cl06.jpg
中身のランナーを紹介致します。
コチラは元キットで白だったパーツ部分です。

gundam-hg-won-cl07.jpg
よくある、乳白色な白っぽいクリアカラーになっています。
完全なクリアカラーでは無く、色が入っている仕様です。

大体のクリアカラーガンプラの白カラーはコチラに変更されます。
完全なクリアキットの方が珍しいですね。

gundam-hg-won-cl08.jpg
こちらはティターンズブルーな青っぽいランナーですが
クリア版ではややメタリックが入ったカラーに変更されています。

gundam-hg-won-cl09.jpg
画像だと…判り辛いですけど
よくあるガンプラのメタリックカラーのプラの様な色合いです。

gundam-hg-won-cl10.jpg
そしてポリキャップはPC001。
ライフルの青部分と赤部分だけは完全なクリアカラー素材に変更されています。

gundam-hg-won-cl11.jpg
そして他に分類されているパーツですが

gundam-hg-won-cl12.jpg
黄色部分も完全なクリアパーツになっています。

上の写真にありますが、足りない色部分はホイルシールで補います。
ただ、クリアパーツにグリーンのシールを貼ると少し質感に違いがあるので
クリアグリーン等で塗り分けた方がよさそうです。

ライフルの銃身部分なんて…ほぼブルーにしなくてはイケナイのですけど。

gundam-hg-won-cl13.jpg
そして、ガンプラによく用いられる
1枚ランナーで台座となるパーツですが
コチラは完全なクリアカラーです。

通常版のウーンドウォートでは黒だったので(珍しくチェックした)
クリアだと他のガンプラにも使えるのでいいなぁ~と思いました。
ウーンドウォートには2つ入っておりますので。

ただ、ここが完全なクリアなら
本体の白も完全なクリアパーツにしてくれてもいいのになぁ…
なんて考えてしまったのでした。

gundam-hg-won-cl14.jpg
取説はモノクロで完成写真等はありません。
なので、細かいパーツの全体図確認をしたくても分からないのが残念です。
ガンダムベース版クリアだと写真があるから良いものの…

あと、注文シート(消してます)の下に製造・発売年月が入っていますが
2018年の6月にウーンドウォートは出たのですね。

その当時、AOZのキットの事なんて何も知らなかったなぁ…
作品の事は知ってましたが。マンガも手元にありますけど。

とりあえず、現時点では…実はだいぶ完成に近づいております。

色々試したいと思って作り始めましたが
とりあえず、このウーンドウォートはGUNSTAのゼットコン用で
他の今月末締め切り作品を先に仕上げなくては…何も始まりませんので頑張ります。

この記事へのコメント