Asmix 鉛筆削り デッサンメイト

皆様、こんにちは。こんばんは。

一昨日、体のメンテナンスに出かけたばかりなのに
昨日は体が妙にしんどかった…です。

今は多少落ち着きましたが、今日の午前中も影響出てました。
健康第一。

さて、2~3年くらい前でしょうか…
時期は忘れておりますが、数年前に100円ショップで安い色鉛筆セットを購入して
ちょっと、時間があるときに色鉛筆で絵を描いておりました。

色塗る練習になったりするかな~なんて考えからでした。
プレバトで色鉛筆絵査定が始まった頃…かな?

よくよく考えてみると
25年以上前に36色セットの色鉛筆を入手していた…と思い出し
その色鉛筆も無事発掘出来ました。

iroenpitu-36-01.jpg
コチラですね。

鉛筆削りは小さいモノを…
イラスト風模型を始めた頃に購入していてソチラを使っておりましたが
どうも、使い勝手が悪いといいますか、
結構な労力が必要だったので鉛筆削りが欲しいな~なんて
子供の頃以来の事を考えていたのです。

で、地元をプラプラ~っとしている時に文具屋さんに立ち寄り
何となく鉛筆削りを探してみると
とても便利そうな品を発見したので、購入を決意したのでした。

それがコチラ。
enpitukezuri01.jpg
「Asmix 鉛筆削り デッサンメイト」です。

その名の通り、デッサン用の鉛筆削り…という事らしいのですが
パッケージイラストの通りに鉛筆の先端を細く・長く削る事が出来るみたいなのです!!
enpitukezuri02.jpg
おぉ…コレってかなり便利なのでは??

まずは箱裏の解説部分から。
enpitukezuri03.jpg
普通の手動・手で回す鉛筆削りの仕組みと変わりはありません。
ただ、構造上6センチ以下の鉛筆では使えないみたいです。
その時は…デザインナイフで削ります。

enpitukezuri04.jpg
鉛筆を差し込み、ハンドルを回して削ります。
削りカスは下にたまりますが、結構量が出ますね。
先端を尖らせる分だけ削る量も多い感じです。

ハンドル根本の側面を回す事で尖らせる長さを調整出来るのですが
一番尖らせる状態から少し戻した位のサイズにしました。

先程の色鉛筆を指してハンドルを回すと、ガリガリと削る手ごたえがあり
その手ごたえが無くなった状態が削り終えた目安なので
ハンドルを逆回転して鉛筆を奥から戻します。勝手に戻ってきます。
ハンドルを…20回転くらい回して取り出せるくらいになりますね。
自分が使っている状態ですと。

肝心な鉛筆を削った後の画像がありませんが
パッケージイラストの通りに芯が長く細い状態で削れました。

色鉛筆で絵を描く際に、細かい部分の描写や
淡く薄い塗り方を行う際には、先端を尖らせた方が描きやすかったです。
良い品を発見出来て良かったです。

普通の鉛筆削りでは、こうは出来ませんので。

enpitukezuri05.jpg
一般的な鉛筆・色鉛筆ならサイズ的に使う事が出来る…と思います。

今後、試してみたいのは
普通の黒鉛色鉛筆の濃さ、H~Bというあの数値ですが
それを各濃さを揃えてモノクロの鉛筆画をやってみたいですね。

まぁ、まだいいかな。他にやる事多いですし。
あと、鉛筆も結構良いお値段がするので
薄いHから、濃い10B位まで買い揃えたら…結構なお値段になってしまうので
躊躇しました…

あ、この鉛筆削り本体は1200円くらいでした。確か。違ったかな…

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