背景をエアブラシで描く 修正後

皆様、こんにちは。こんばんは。

雨は止みましたが妙に涼しい…ちょっと寒い陽気ですね。
今、セラミックヒーターを使っています。

もう寒い時期は終わっただろうと思っていましたが
気を抜くと体調を崩すので体を冷やさないようにしなければ。

さて、一昨日お伝えした
エアブラシで背景の空を描く、と記したブログの続きです。

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普通の絵具で普通の厚紙に
エアブラシを使って空を描けばいいじゃない?と
当たり前の事に気づいて試してみましたが…

水が垂れたり

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飛沫が飛んだりしました。
まぁ…所詮素人なエアブラシ使いです。

あまり目立たないのかもしれませんが
ここはひとつ、使った絵具で修正・修復してみようと思いました。

そこはいつもの筆塗りです。

まず試しに飛沫が飛んで空に点が出来てしまった部分の修復です。
絵具を調整して細かく色を乗せていきました。

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結果がコチラ。
正確にはこの後も多少手直しを行いましたが
濃い塗料の点よりはマシになった…気がします。

そして、上部の暗めの空部分に水が垂れてしまった箇所ですが
やや大きい水染みになっていました。
そこも絵具を調整して塗っていきました。

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物凄い綺麗な修繕ではございませんが
直す前の真っ白に水染みが出来てしまっていた部分とくらべたら
まだまだマシな気がします。何となく。

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という事で、引いた状態での撮影がコチラです。
kenbu-haikei01.jpg
水染み・飛沫が飛んでいる元の状態がコチラになります。

距離をとってみれば、修復した部分がそれなりに目立たない…感じにはなっております。

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最後に劇中シーンと同様に雲を描いてみたのですが…
雲が小さくて端に寄り過ぎた結果
キットと一緒に撮影した時に雲が全く映り込まない…
という状況になりました。

うぅむ…まぁ、いいか。

エアブラシ塗装で失敗した部分を
結局いつもの筆塗り修正を行いましたが
多少は練習になったと思いますので
今後もこういう背景紙が必要な時は
自作して準備しようと思います。

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