無残

皆様、こんにちは。こんばんは。

今日はGBWC2022の2次審査結果発表の日。
ここを通過すると晴れてGBWCファイナリストとなるのです!

という事で、1次予選は通過しておりましたので
この数日はソワソワしつつ過ごしておりました。

で、結果発表は19時(おそらく)

GBWC公式ページを見ます…

無い!!!
自分の作品の写真が無いっ!!!!!

というか、OVER21(大人の部)の予選通過作品の
写真総数がそもそも少ない!!!!!!!!!

うぅむ…
今までは大人の部20作品がファイナル進出になっておりましたが
今回は
「U-14」「U-20」「OVER-21」の3つのコース構成となっていて
それぞれ10作品がファイナル進出と相成りました。

U-14部門も今までは10作品だけ…だったはずです。15かな?
それを考えると各部門の予選通過数は同じなのは公平な気がしますが
応募総数の事を考えたら…ちょっと、いや相当厳しい結果でした。

それ故に今年の大人部門のファイナリストは物凄く価値ある
凄腕モデラーさんという事になります。

でもさぁ…バンダイ公式コンテストなのに
明らかにバンダイ製で無いパーツを使っている作品がファイナルに残っているのは
どうなの????と思ってしまうのでした。

まぁ、全て負け犬の遠吠えでございます。

オラザクの方も連絡無しで、目標だった上位入賞も無いであろうと諦め
これだったら…今年のGBWCに全てを注げばよかったなぁ…と
オラザクに専念したけど、結局今になって画像を見返すと
中途半端な出来に良い写真撮影が出来ていなかった…と反省するばかり。

今年はGBWC開催は無いだろうと
2月からオラザクの作品制作に取り掛かりましたが…
今になって思えば、2月という時期からでも遅すぎたのか…
と猛反省するばかりでございます。

自分も2019年にはGBWCファイナリストに選出させて頂きましたが
2次通過ならなかったモデラーさんは
今の自分と同じような、無念・無残というか…
複雑な心境になっていたのでしょうか?

今年、今回のGBWC、オラザクで大きな結果を頂けたら
模型コンテストに応募するような、全神経を注ぐ模型製作は引退しよう。
と思っておりましたが
今は…今年以上の情熱を持って何かに挑むような事は出来ない気がしております。

という事で、今年掲げていた目標は達成できず
正しく無残、何も残らない無の状態となりました。

また、意欲が湧きたつのか?正直判りませんが
なんだかどうでもよくなってしまったので
当分は、またノンビリ過ごしてみようかと思います。

気持ちよく引退したかったなぁ…

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