昨晩発生した工場火災は30分くらいで鎮火したみたいです。
どうやら、鎮火した際の広報は流れないみたいです…そうだったのか。
今朝の朝刊で工場内の車両が燃えたらしいと知りましたが
工場自体が燃えてしまうと物凄い大惨事になっていたはずなので
小さな被害で済んで一安心です。
今現在なのですが、地元の老舗模型屋さんで
バンダイのオリジナルプラモデル「30MM、30MS」を使った
プラモデルイベントが開催されております。
コンテスト、という堅苦しい(?)形式ではなく
ファンミーティングという名称で
気軽に30MMシリーズのプラモを楽しんで、展示しませんか?
というイベントです。
よ~~~~~~~く思い起こせば
このお店の30MMファンミーティング、1回目から作品提出していたのに
実は昨年だけ出せなかったのです…
珍しくエアブラシでキャンディ塗装したのに
クリア硬化が間に合わず、塗膜も梨地になってしまって…お蔵入りになったのです。
まぁ、気軽なイベントなのだから
塗装・スミ入れくらいで提出すれば良かったのですけどねぇ…
その時期は色々作っていて大変だった記憶があります。
という事で、今回は特に急いで作るコンテストの予定も無い状況なので
好きなモノを気楽に作って提出しよう。と決めました。
その素体キットを先日購入したので紹介致します。
「30MM スピナティオ 忍者仕様」です。
過去のブログで紹介しておりませんでしたが…おそらく1体は購入している…はずです。
一応、30MMのキットは見つけたら各種揃えるようにはしております。
でも、新たに素体キットとして使う為にお店にあった品を買いました。
ピンボケしまくりますが、ここから取説画像で紹介致します。
当初の設定から追加された第3勢力のマクシオン軍のエグザマクス(機体一般名称)です。
マクシオン軍は…いわゆるメカメカしい機体では無くて
今回の様に忍者仕様や、武士、女性っぽい見た目の機体が多い勢力です。
30MMの楽しみ方が増えましたが
ちょっとデザインがリアルメカ世界観から逸脱してしまった…気もしました。
まぁ、これはコレで、こういうモノだと思う事にしています。
こちらがその各勢力機体…ピンボケしまくってますなぁ。
手振れ防止の為、毎回タイマー撮影しているのに…
物凄く簡単に説明いたしますと
地球連合軍が、いわゆるガンダムの連邦系な直線的な機体
バイロン軍が、ガンダムで言う所のジオン系の機体
マクシオン軍が、人間モチーフの騎士や武士などのイメージ機体
という分類になります。
設定を重視するなら、その軍内だけでミキシング・パーツ組み変えをするのが良いのでしょうが
特に気にせず楽しむなら、各キットを色々組み合わせても良いと思います。
パーツの組み変えは自由に出来る仕組みになっています。
コチラがランナー一覧表。
当初、登場したアルトやポルタノヴァと比べると
パーツの分類が増えています。
とりあえず、組んでみましたが
ゲート処理・パーティングラインを消した作業で…3時間くらいかかったと思います。
30MMの名の通り、30分で組む事が出来ない作業を行っています。
取説の写真より、パッケージ箱側面の写真の方が
キットのバリエーションが多彩なので、箱側面写真を紹介致します。
スピナティオ・忍者仕様ですが、ベースの本体に忍者仕様の外装と武器が付属しています。
付属武器はビームライフルにショートブレード2本です。
外装パーツを取り付けた方が見栄えが良いです。
キットの配色は外装が白、本体フレームが明るめの青
基本色のグレーと黒のパターンです。
無塗装で楽しむのであれば
同じ配色、白・グレー・黒、そして青が使われた30MMキットを用意すれば
塗装しなくても組み合わせだけでオリジナル機体を作れます。
武器セット、オプションパーツセットならば
グレーで統一されている事が多いので、ソチラを用意する必要がありますが
塗装しなくてもスミ入れするだけでも見栄えよくなります。
また、戦国武装な武器セットも発売されておりまして
ソチラでは鞘付きの日本刀っぽい武器も用意されています。
…
その武器セット、持っていないかも…
あまり見かけないですね。
30MM発売直後はキットが全く入手出来ない状況になりましたが
様々なオプション、バリエーション機体が出た事により
通常基本機体のアルトやポルタノヴァは…どのお店にも置いてあります。
ただ、バリエーション機体やオプションパーツは未だに品薄状態です。
30MSキットに至っては…ほぼ見る事はありません。
ガンプラだけでなく、30MMシリーズまで品薄状態が続いているのは
やっぱりちょっと異常な状況な気がします。
自分は幸いにも多少は30MMキットを入手出来ておりますが
それでも多数購入するのは控えてますし
品薄キットに関しては、もっと流通量が増えてくれるといいな…と思います。
30MMを存分に楽しむには多数オプションパーツを用意する必要もあるので
財力のある大人や、一部の人が大量にパーツを買い占めては
気軽にキットに触れて貰いたい子供たちの手に渡らないのも寂しい限りです。
う~ん…
自分が子供の頃に、30MMがあったら
仲の良い友達とオリジナルの機体を作ったのを見せ合ったりして
楽しんでいたのかな~なんて想像してしまいました。
今、現在でそういう機会が無いというのも寂しいので
模型屋さんでイベントを設けてくれるのは、とても良い機会だと思います。
子供達で盛り上がるイベントになるのが一番良いのかもしれないですねぇ。
大人が本気で完成品を飾るのは…文字通り大人気ないのかも…です。
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