童友社 片刃ニッパーを5年使用

皆様、こんにちは。こんばんは。

今週末、そして来週は10年に一度の冷え込みになるみたいですね。
…いやだなぁ。

寒さが苦手、暑いと汗をかきまくるという
あまり良い体質とは言えないのですが
冷えると体調を崩してしまうので、とにかく徹底的に対策しておきます。

いや、対策のしようもないか…
僕の地元では滅多に氷点下の気温になる事が無いのですが
流石に今回は猛烈に寒くなりそうな気がします。

雪積ったり、路面凍結したら…サマータイヤなので
歩いて出勤しようかな…という覚悟は出来ております。

さて、昨日ツイッターのハッシュタグのネタで
「5年前の画像を貼る」という話題があったので
何となく2018年のブログ用画像フォルダをチェックしてみました。

5年前、出来れば丁度5年前の(昨日)日付で何か無いかな~と
更新日付順にフォルダ内の画像を並び替えてみると…

nippa01.jpg
2018年1月18日の日付データが残っていたのは
「童友社 片刃ニッパー」の画像でした!!!

おぉぉぉぉ…今でも使っている!愛用しているよ~~~!!!
というまさかのニッパーの画像が丁度5年前だったのです。

うぅむ…感慨深い。

そうか…もう5年も使い続けていて
5年間もず~っとプラモを作り続けてきたのか…

何だか、本当に妙なプラモ人生を過ごしてきたなぁ…

まぁ、その話はともかく、
ちょっとこの童友社片刃ニッパーのお話をします。

nippa02.jpg
ニッパーを普通に握ると
童友社の片刃ニッパーの片刃、刃の付いているのは左側になります。
実は他メーカーの片刃ニッパーは逆の右側に刃が付いているのです。

実は…これが結構重要な事でございまして
以前、アルティメットニッパーを使わせて貰った時に
パーツをえぐってしまった事がありました。

あれ?なんでだろう??
と、その当時は不思議に思ったのですが
随分経過してから(昨年くらいかなぁ)
実は片刃ニッパーの刃の取り付け位置が左右で違うと使い勝手も違う!!
という事に気付いたのです。実践したから分かったのですが。

僕は普段からデザインナイフ、OLFAの曲刃を使っています。
それでゲート処理にパーティングラインをある程度消して綺麗に処理するのですが
そのクセといいますか、刃を左から右に動かすように使います。

つまり、童友社の片刃ニッパーが左側に付いている事で
ナイフと同じ感覚で使っていたのだと、昨年になってようやく気付いたのです!!
だから、逆向きの片刃ニッパーが使い辛かったのだ…と。

う~ん。片刃ニッパーも奥が深かったのですねぇ。
これは好みで選んで良いと思いますが
次に買い替える時も同じ、童友社の片刃ニッパーを選ぶと思います。

で、この童友社・片刃ニッパーですが5年使い続けているのは事実です。
買い替えるかな…と思いつつも、未だに破損せずに使い続けているので
まだまだ現役で役立って貰いたい所です。

しかし、切れ味は流石に落ちるので…
デザインナイフの刃を研ぐのと同じ様に
3000番の砥石、ダイヤモンド砥石を使って綺麗に研ぐのでした。

新品ほどではございませんが、刃を研ぐ事で切れ味は多少は保たれているので
5年経過した今でも使い続けているのでした。
頑丈という事でもあるのかもしれません。
使ったら、このパッケージに入れて保管しています。
自宅が沿岸部なので錆びてしまう恐れがあるのです。

と、使い方も気を付けてはいましたが
昨日で使い始めて丁度5年目だったのは良い気付きでした。

この記事へのコメント