HG ベギルペンデ 水星の魔女

皆様、こんにちは。こんばんは。

今日は…特に何もしておりません。
何となくエアブラシを使って塗装しましたが
どうも、エアブラシを使うのが普段行う模型工程では無いので
模型製作が進んでいる…感覚が無いです。前から。

さて、昨日はプラプラ~っと新作MGSDのキットを探しに行きましたが…
無かったです。

代わりに先日発売された水星の魔女キットが置いてあるお店もありましたが
既に購入していたので…流石に買い足しませんでした。

でも、その中の一つは劇中再現しようとすると
5体必要になる…というMSでした。
それがコチラ

gundam-hg-b-pente01.jpg
「ベギルペンデ」です。

その名の通りなのですが、以前ガンプラとしても発売され
劇中ではエピローグ作中に出てきた「ベギルベウ」の後継機…みたいな機体です。

gundam-hg-b-pente02.jpg
箱絵は相変わらずカッコいい色合いです。
塗るとなると難しいのですけど…ねぇ。

PC260281b.jpg
ちなみに箱絵再現したベギルベウがコチラです。

gundam-hg-b-pente07.jpg
頭部とバックパック、武装が違うだけで
後のボディはベギルベウとベギルペンデは全く同じになります。

カラーリングがベギルペンデの方が悪いっぽいイメージですね。

gundam-hg-b-pente08.jpg
コチラの女性キャラ達がベギルペンデに搭乗するので
劇中再現には5体必要となります…が
それを揃えるのは非常に大変です。

gundam-hg-b-pente03.jpg
という事で引き続き箱側面写真での紹介です。
比較的シンプルなシルエットだったベギルベウに対して
大きなライフルとシールドがある事でイメージがかなり違って見えます。
色合いも違うからでしょうけど…アニメ見ていてベギルベウとそっくりだと気付かなかった…です。

gundam-hg-b-pente04.jpg
シールドはリード線を使って伸ばすシーンを再現出来ます。
バックパックとシールドにアンチドートシステムが組み込まれている…みたいです。
アニメで観ました。間違っていない…かと。

このキットではグリーンに塗られている部分が
そのシステム発動時の再現になります。おそらく…

詳細を調べていなくて、アニメでもキッチリ解説されていない…ので
イマイチ確証が持てないのでした。

gundam-hg-b-pente05.jpg
ライフルの他にビームサーベルも付属しています。
サーベルの刃はグリーンですね。

シールド裏にサーベルグリップが格納されているみたいですが

自分で作っておきながら、ベギルベウにビームサーベルがあったのか?
記憶にないですねぇ…
実体剣みたいなブレードがありましたけど。

gundam-hg-b-pente06.jpg
各部にクリアパーツも使われていて
素組みにスミ入れ等で少し色を加えるだけでも綺麗な見栄えになるかと思います。

自分がベギルベウを塗った時は…
筆塗りで15時間くらいはかかっている気がするので
塗る面積が多いというよりも、箱絵の色を入れるのが大変だった記憶がございます。

この紫に濃い暗めの赤の配色は
中々面白い色合いなので全塗装しても楽しいかと思います。

とはいえ…買ったはいいけど作っている暇・余裕が全く無いので
ベギルベウを作った詳細の記憶が無くなった頃に組んでみたいです。
新鮮な気持ちになれそうなので。

この記事へのコメント