鬼滅模型 竈門禰豆子 (1月22日 組立て)

皆様、こんにちは。こんばんは。

今日はかなり暖かかったのですが
明日は更に暖かくなるみたいです。
僕の地元の最高気温は5月並…との事。

寒いよりは良いのですが。
そういえば、真冬の早朝出勤時には
フラットヘッドのディアスキングローブを装着します。
防寒になりますし、ドライビンググローブとしても重宝しております。

でも、気付けば今年の冬にグローブを装着したのは
5回くらいしか無い気がします。
寒がりな僕ですら、それだけ指に寒さを感じなかったという位に
今年の冬は温暖だった事実だと思います。

そういえば、職場の外にある水道蛇口も凍らず終わりそうです。

さて、1月中に毎日1体パチ組みを目標に模型活動を進めておりましたが
今日は1月22日の日付ですが…実際には1月のもっと早い時期に組んだプラモを紹介します。

kimetsu-nez-pra01.jpg
「鬼滅の刃」のキャラクタープラモ「鬼滅模型」の
「竈門禰豆子」です。

1月の中旬前くらいに組んでいたのですが
撮影するのをスッカリ忘れておりました。

kimetsu-nez-pra02.jpg
箱側面画像で紹介。
取説には細かい写真は無いので、パッケージ箱の方が完成品が分かりやすいです。

箱絵正面にもキットの写真がありますし。

あと、何となく小さい画像になりそうだったので
2枚分をまとめて一つにしました。なんとなく。

kimetsu-nez-pra03.jpg
片方の足に小さな丸いプレート台座を取り付ける事で
立たせても安定します。
もっと大きな台座でも良さそうですが…
他の鬼滅模型との兼ね合いもあるのかもしれません。

kimetsu-nez-pra04.jpg
反対側も2枚まとめ画像。

竈門炭治郎の鬼滅模型も発売当初に作りましたが
パステルカラーっぽく塗って、気に入らず…そのまま放置してます。

色を落として塗り直そうかな…と
過去作品に対して最近は思う事が多いです。

kimetsu-nez-pra05.jpg
コチラが組みあがた画像になります。
ニッパーで2度切りするだけの作業ですが
ゲート跡が小さくなっているので作りやすいかと思います。

kimetsu-nez-pra06.jpg
造形は細かくて組み立てるだけで再現度が高いです。

kimetsu-nez-pra07.jpg
背中側。
髪の毛のパーツが複数あり
立体的に見える様に複雑な構造になっています。

プラモ初心者の方には少し難しい部分かもしれません。
髪の毛をパーツとパーツの間に通す…という箇所もありましたので。

kimetsu-nez-pra08.jpg
顔の表情の印刷も綺麗です。

キャラクタープラモとして出来は良いのですが…

とにかく高いです!!!!!!

定価が税込みだと4500円くらいして
ちょっと…これはお子様には手が出ない価格帯だと思います。
鬼滅模型シリーズは総じて高額な価格帯なのですが
個人的には多くの子供たちにプラモを作って貰いたいのですが
自分が子供の時の事を考えたら…手が出ません。

しかも動かないディスプレイモデルなので
子供たちが動かして遊ぶ事も出来ないのも残念です。

更に、いわゆるゲームセンター等で獲得できる
プライズフィギュアは中古価格で1体1000円くらいで入手出来ます。
禰豆子も…

プライズフィギュアなら色を塗らなくても塗装済みですし
普通に考えるとソチラを選んでしまうかと…

結果、売れ行きが悪くて
僕は…約3000円引きの価格で買いました。普通の家電量販店模型売り場で。

ここまで再現は高く無くても良いので
出来れば人気作品のキャラはエントリーグレードの
安価な価格帯で用意して貰いたかった…です。

う~ん
今だと海外からのお客さんが買ってくれるのかなぁ?どうだろう??

で、ちなみになのですが
モデラーがこのキットを本気で完成させようと思ったら
物凄く大変なのが…髪の毛なのです。

髪の色分け部分なのですが
塗り分けでは無くて別パーツが組み合わせっています。
その色分けになっている部分に段差があるので
髪の毛全部のパーツの段差を埋める作業を行う必要があるのです!!!!!!

正直、僕はこのキットを本気で作るのを諦めました。
プライズフィギュア、塗った方が楽しい気がするので。
作業しなくて楽だし。

う~~ん
バンダイの技術力が高すぎるが故に作られてしまった
見た目の売れ行きが宜しくないプラモになってしまったのでした。

よくよく考えると
このプラモをキッチリ作って仕上げた人を見た事が無い…ですし。

出来れば、個人的な思いですけど
多くの子供たちに買って貰えるような商品にして貰いたかったです。

モデラーには白ランナー1色だけの商品でも良いので。塗るから…

この記事へのコメント