HG 百式 リバイブ版 (1月23日 組立て)

皆様、こんにちは。こんばんは。

少し前から雨が降り始めました。
まだ、予報で言う程の大雨ではないのですが
時折、雨の音が大きくなったり、海の波の音が外では大きく聞こえたりしているので
天気がまだまだ荒れそうです。

でも、明日の出勤時には雨は止んでいるみたいなので
それだけでも良しと致します。

さて、1月は毎日1体プラモを組む、という目標を立てて
結果的に一月で25体くらいしか組めなかったのですが
今回は12月に組んだ…ような気がしているキットを紹介します。
1月に組んだ、というテイで。

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「HG 百式」です。
コチラはHGシリーズのナンバリング「200」となる記念モデルでもありまs。

百式自体は随分前に発売はされておりますが
コチラはリバイブ版、リニューアル版です。

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箱側面を紹介。
スペック記載があります。

機体ナンバーが他のMSと違って妙な事になっていて
僕の手持ち資料と最近では変わってしまっております。
MSN-00100に統一されているみたいです。

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機体解説文。

百式の金色は特殊なビームコーティング…という設定ですが
アニメを観ていると、そこまでビームに強いイメージも無く…

で、最近思ったのですけど
ビームコーティングを効果的にするのであれば
装甲面はプレーンな、継ぎ目等が無い仕様の方がリアルなのかな?と。

なので、ディテールアップでスジボリとか入れるのは
まぁ…プラモとしてはカッコよくなりますが
金色という設定を重視したら、ちょっと違和感があるのかな…
なんて考えてしまったのでした。

結論を先に述べてしまいますが
百式は難しいキットだと思います。

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箱側面反対側画像。
この立ち絵ポージングはカッコいいですね!

細身のシルエットなので
足の幅を広げた方がボリューム感が出るのかも。

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リバイブ版キットなので可動も優秀です。
この箱絵の見本写真を見る限りですけど
赤味のある金というより、青味…緑色がかった金色の様に見えます。

実はプラモ用の金色塗料には色合いが違うモノが用意されているので
ゴールド表現だけでも、作る方の好みやこだわりが出る部分です。

百式の金色も、自分なりの色合いにしても良いと思います。

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付属パーツ一式、モノアイカラーも変更出来ます。

あ、スッカリ、完全に忘れ去っておりましたが
プレミアムバンダイ限定でメガバズーカランチャーが発売されたのでした。
確か買ってあるはずなのですが、どこにあるのだろう…
未だにダンボールの箱の中かも。

先に発売されたHG百式にはメガバズーカランチャーセットがあったのですが
今では…おそらく再販されていないので入手困難なのかも。

今検索して見たら…嘘でしょ?って価格になっていました。
うぅむ…イヤだなぁ…高額過ぎるのは。

話を戻しまして
リバイブ版百式はクレイバズーカを背中に背負えるのがカッコいいですね。

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コチラが組んだ状態です。

驚いた箇所は、肩とかの赤い小さいパーツは
内側から赤いパーツを組み込む事で再現されています。
物凄い構造で普通に組み立てても楽しく、良い仕上がりになるので
初心者の方で百式好きな方にはオススメのキットかもしれません。

まぁ…全塗装するとなると、それはソレで大変そうです…

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後ろ側。
百式は独特過ぎるキットだと組んでみて改めて感じまして
デザインを変に変更するのは難しいと思いました。

なので、普通に組んで、好きな金色表現で塗ったりした方が
元キットの良さが出る…ような気がしましたし
それはソレで難しい挑戦の様にも思えるキットなのでした。

う~ん…
腕が太い気がするから、削り込んだりして細くした方が
スタイリッシュになる…のかなぁ??

あと、ブログを記していて思ったのですが
バックパック部分だけが妙にイカツイ、角ばったデザインになっているので
もう少し曲面的な形状にした方が良いのかな?なんて思いました。

そう考えると、多少の改修でオリジナリティを出せる…かも。
どうだろう?

やっぱり、改修を考えると難しいキットには違いないかと思います。

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