Rabbit Void Enhanced (ラビットヴォイド エンハンスド)ミニフィギュア

皆様、こんにちは。こんばんは。

花粉症の対策として
アレルギーを抑える…眠気を誘発してしまう薬を飲みました。

効きすぎるのは判っていたので
大人3錠飲むところを2錠だけにしたら…
猛烈な眠気に襲われて仕事に支障も出るので…

次回以降は1錠だけ飲みます。

というか、今日は一日雨になりましたから
花粉はあまり舞わなかったかもしれませんが
職場内が酷いので…はい。

さて、特に写真撮影している新しい品のネタがございませんので
昨年撮影したまま…全く紹介していなかった品をお伝えします。

rabbitvoid01.jpg
「SO-TA」というガシャポン等のミニフィギュアを製造しているメーカーから発売された
「 Rabbit Void Enhanced (ラビットヴォイド エンハンスド)」
と名称されたミニフィギュアです。

長い名前なのでラビットヴォイドと以下は記します。
コチラは元々ガシャポン景品として1個500円で販売されたのですが
地元の模型屋さんで1ボックス未開封状態で販売されていたのを買いました。

ガシャポンですと1回500円ですが
コチラは追加のオプションパーツ等が付属していて
単価が若干高い仕様になっています。

確か、ガシャポンコーナーで見かけた時は売り切れていた気がします。
最近はこの第2弾バージョンが出たり
その第2弾はガシャポンコーナーでも見かけたので
気になる方は今の内ならば入手可能だと思います。

ガシャポン、再販かかるのか?ちょっと判らないので。

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白ボディと黒ボディのキットの2体セットです。
クリアボディパーツが綺麗に見えます。

専用台座や武器が付属していて、各部の可動も可能です。
ただ、気になる点といえばガシャポンフィギュアなので
使われている素材がやや軟質(ABS)で
加工が普通のプラ素材よりやりにくいかも?という気がするくらいです。

別に塗装しなくても良い訳ですから
普通に組んでディスプレイしても見栄えするデザインだと思います。

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コチラを製造販売している「SO-TA」というブランドは
中々拘った、僕個人的に気になるミニフィギュアを多く発表しているメーカーさんで
気になるブランドと言えます。

前にブログでも紹介しましたが(多分)
手乗りドラゴンのミニフィギュアや
1/12サイズの進撃の巨人・立体機動装置なんかも発売されて入手しました。

小さいフィギュアを簡単に組んで
筆塗りして楽しみたいな~という気持ちは常々あるのですが…
何故か?全くその余裕が無い状況でございます。

で、このラビットヴォイドをデザインした方が
以前キャビコから発売した小さなプラモがありまして
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「eos エオス」という名称ですが
コチラを知っていたので、今回のガシャポンフィギュアにも興味が湧いたのでした。

cavico-eos-bk02.jpg
コチラも小さい、おそらく同じ位の大きさだと思いますが
このエオスは塗装練習用に使ってしまいました。

小さいながら、造形が綺麗なので
塗装のテストとして使うと全体の見た目バランスを把握できるので
個人的には重宝するキットなのです。

先程も記しましたが今は第2弾が登場しているので
興味が湧いたら…また買い足したいと思います。

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