パテを盛る、削る

皆様、こんにちは。こんばんは。

昨晩、真夜中ですが
制作中プラモのうずまきナルトに盛った
光硬化パテをマイクロセラブレードで削りました。

画像が無いなぁ…マイクロセラブレードの
代わりにダイソーのデザインナイフの画像を発見しました。

daiso-desigingnife.jpg
自分はコチラにマイクロセラブレードの刃を取り付けて使っています。
持ち手が太目で安定感を感じるので、中々使い勝手が良いのです。
あと、マイクロセラブレード自体が…1ミリくらいの厚みがあるのですが
このデザインナイフの柄部分に収まるので便利です。

それと、地味に便利なのは
シッカリとキャップが付いている事ですね…
マイクロセラブレードを取り付けてもキャップを使えますので。

このダイソーのデザインナイフには大型のナイフの直刃がついていますが…
模型に使うには少々扱いにくいので
普通に紙を切ったり、ちょっとしたカッター刃として使う位には特に問題無いです。

話が逸れましたが
ナルトに盛った光硬化パテがべたついておりました。
マイクロセラブレードで削り取るときにもべたつきがありました。

何と言いますか…粘着性のある…固まる気配のないジェル状のモノです。

根こそぎ取り除きましたが
結果、サーフェイサーで厚みが出ていた部分も削ったので
元のプラキットの地肌が見える状態になりました。

悲惨な状態なので、撮影する気力もございません。

で、削り取った部分は…
買ったままあまり使っていなかった
MrHOBBYの瓶入り溶きパテ(500番手サーフェイサー)を
直接塗って、盛って、エアブラシで噴いたサフと馴染んでくれるといいなぁ…
なんて甘い考えでおります。

数日、固まるまで待ちます。

さて、今日はいつもお世話になっている御方のお宅に行って
ル・マン24時間レースを見たりしておりました。

で、その方が1/12サイズのF1マシン
ウイリアムズFW14Bを作っているのですが
エッチングパーツ等を買い足して…物凄いクオリティの作品になっておりました。

そのF1マシンの細かいパーツの接着に
「アロンアルファ光」という、少し前に発売された
高価な接着剤を用いているのですが

「物凄く便利!」と力説しておりました。

僕もどういう品物なのかは存じておりましたが
実物の固まった素材を持たせて貰いました。

容器に出したアロンアルファ光が固まった…余り部分でしたが
かなり硬く硬化していて、それが短い時間で固まるというので
これは噂通りの物凄く便利な模型用アイテムだな~と知る事が出来ました。

硬化した部分は、かなりの透明度を保っておりましたし
かなり硬質化しているので、削ったりして工作するのにも役立つと思いました。

う~ん
こういうアイテムをやや高額だからといって手を出さないのは逆に勿体無いですねぇ。
時間の節約、作業効率を上げる、作業そのものが手間取らない…
と、良い事づくめなのですから。

流石に今すぐ必要という訳ではありませんが
今後の事を考えたら…一度実際に使ってみて
多用するのが良さそうだと思います。

2000円位の価格なのですが
よくよく考えたらガンプラ1個2000円くらいしますし
キット1体分の値段で時間・手間暇節約と考えたら全然高い価格ではないです。

先日紹介した工具「マジスク」も若干お値段が良いのですけど
本当に良い品にお金を出し惜しみしてはイケナイですねぇ…
反省。

あ、それは良いアメカジウエアやジーンズでも同じですね。
良いクオリティのジーンズなんかは
結局、穿き続けても損しない見栄えに変化しますから。

う~ん…そう考えると
良い品に関しての事を何も学習していないのかも…
反省。

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