ガンダムMk-Ⅱ DW/DU 左側紹介

皆様、こんにちは。こんばんは。

今朝から鼻水が出っぱなしです。水っぱな。
なので、止むを得ず風邪薬を飲みました。
何が原因で何が悪くなったのか?分かりませんけど。

さて、日曜日まで必死になって制作していた
ガンダムMk-Ⅱのガンプラ。

左右で別々の方式で制作したのですが
今日はその左半身画像を紹介したいと思います。

DSC_9918b.jpg
片側にデカールを貼り、もう片側はプラ板を貼ったディテールアップ
というのは最初から決めておりましたが
デカールを貼るのは最後になるので、先にディテールアップから始めます。

まぁ、工程的にもですけど。

今回はウェーブから発売されている
ディテールパンチという工具を使って
0.2ミリ厚のプラ板を台形パターン等に型抜きしておいたプラチップから
更にナイフで色々な形状に切り出して貼っています。

DSC_9744b.jpg
元キットにプラ板を貼っている姿がコチラです。
ガンダムMk-Ⅱをパチ組みしたときに
色々で来そうだな~と思ったのも、制作をやろうと決めたキッカケですね。

DSC_9882b.jpg
今気付きましたが…真上からの画像がありません。
とりあえず、左半身の空いているスペースにプラ板を貼りました。

でも、プラ板を色々とカットしている間に
プラチップが飛んで行って行方不明になったりした事が…多々ありました。

その度に作り直し、実際に貼りたいスペースにプラチップを配置しても
イマイチ形に納得できずに新たにプラ板から切り出す…
という工程を延々と繰り返した結果、制作時間が期限まで圧迫されたのでした。

何かを見本にして作った…という事も無く
今までの何となくのイメージからプラチップを切り出しまくっていました。

DSC_9890b.jpg
バックパックも半分にデザインが切り替わっていますが
とりあえず、あまり過剰に貼りまくってもきりがありませんし
デカール形状がプラ板ディテールと似るといいな~という気持ちで作業を進めました。

プラ板を貼り終えてからグレーのサーフェイサーを噴き
その後にアクリルガッシュでロービジカラーに塗りました。
白・グレー・青という…いわゆるゼータプラスカラーなのですけど
FAZZの素体も同じような色合いだと気付きました。

本当なら赤メインの色合いにしようかな?と
その赤色デカールなんかも用意していましたが
プラ板を貼る工程にとにかく時間が費やされてしまったので
グレーのサフ下地を生かせるロービジカラーに変更したのです。

時間があれば、もっと細かい色合い・グラデーションっぽく塗りたかったのですが
出来たのがここまでが限界でした。

でも、普段行わないプラ板貼り付け加工が
自分の中でも思いのほか上手くまとまってくれた…と思っておりますので
個人的には結構満足しておりますし
今後の模型制作にも役立ってくれる、良い経験・練習になりました。

このディテールアップ側にも
コーションマークとかデカールを貼りたい気持ちにはなりましたが
今回は半々で区分けする…という事が大切だと思ったので
とりあえず、コチラが完成形という事でお願いします。

後日、もう片側のデカールの事をお伝えします。

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