皆様、こんにちは。こんばんは。
昨晩は雨で妙に寒くて
長袖の上着を2枚着用して過ごして丁度良いくらいでした。
で、今朝なのですが
5月が終わるというのに、富士山山頂に雪が積もっておりました!
これは…結構珍しいです。
運転中だったので写真がありませんけど
最近は随分と雪が減ったな~なんて思っていた所だったので
本当に驚きました。
それだけ気温が低下していたのでしょうけど
寒暖差には気を付けて過ごしたいです。ハイ。
体調、崩しがちなので。
さて、今日は妙な夢をみてしまったので
自分のブログとはいえ恐縮ですが、夢の話を記します。
内容はシンプルで短いです。
やや長い夢が続いていて(その部分は忘れましたが)
僕は出先で見た事の無い本屋さんに出向きました。
そこで、突然思い出したのでした
「あ!確か珍しく本を買いたいと思っていた」
…
「でも、どういう本だったのか忘れた!!!」
という所で目が覚めました。
で、この夢の何が妙なのかと思いますと
昨晩寝る前の日、その日の朝ですが
職場の朝刊を見て本の広告部分を見た際に
「あ、この本欲しいなぁ、父親に買ってあげたい」
と思ったのです。
本を欲しいなんて思う事は滅多に無いのですが…
で、本当に不思議なのですけど
夢の中で、その本が欲しかった事を
夢の中の本屋に出向いて思い出したのです!!!
う~ん
子供の頃から頻繁に夢を見ていますけど
眠りにつく時の日に思った事の内容が
そのまま夢に出てくるなんて…初めてかもしれません。
でも、夢の中で思った通りなのですが
「どのような本が欲しかったのか忘れた」
というのは目を覚めても忘れていたのです。
う~~~~ん
こういう時に精神的にオカシクなりそうで毎回怖いのですが
思い出せない事、曖昧な記憶に自分で恐怖してしまうのです。
確かに思った事、見た事を完全に忘れている…
恐ろしい…
…
コレ、絶対に思い出せないヤツの様な気がしました。
夢でも思い出せず、現実でも思い出せない…
頭が混乱しておかしくなりそうです。
ただ、唯一ヒントがありました。
「父親が興味ありそうな本を買ってあげたい」と思った事です。
それは事実。
ならば、そこから推測しよう…
と、早朝、起床より早い時間から
妙な出来事の夢と対峙する事になってしまいました。
…
で、1分もせずに気付きました。
「刑事コロンボ」の裏話、エピソードトーク的な本だ!!
と。
父親は若い(学生)頃からコロンボが好きで
最近でもBSで再放送しているのを
何度も見ているはずなのに、再視聴しているのです。
そのコロンボ、主演のピーターフォークの本だから
普段本なんて買わない僕でも、父親が興味を持って読んでくれるのでは?
と、朝刊の広告を見て考えた事でした。
う~~~~~~ん。
コレは本当に妙な事ですけど
夢の中で本屋さんに出向いて、欲しい本の事を忘れた…
という出来事を夢で経験していないと
おそらくですけど、コロンボの本の事を完全に忘れていたでしょう。
リアル・現実世界で本屋さんに行っても思い出せない気がします。
そう考えると
夢の中で本の事に気付かせてくれたのは
なんというのか…本当に妙・奇妙な事ですけど
自分の記憶に刻んでくれた出来事になりました。
ありがたいというか…なんというか。
まぁ、本当に父親がコロンボの本を読みたいと思うのか?分かりませんが
朝に見た些細な記憶の出来事を
夢の中で体験・体感して思い出す…という
今までの人生でも無かった体験でした。
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