本日もお腹がグルグルと調子がイマイチなので
夜ウォーキングには出かけませんでした。
寒くなってから歩く回数が激減してしまったのは残念です。
出来ればもっと頻繁に運動したいので…
やっぱり寒いのだけ苦手で体質的にあっていません。
体壊すのは決まって冬場ですねぇ…そういえば。
さて、最近制作している模型活動ですが
エポキシパテを持った造形を行っています。
いわゆる、世の中に存在していないモノを
オリジナルで作っている訳なのですが
パテ、粘土みたいなモノをコネて作ると
どうしてもシワとか細かい傷が出てしまいます。
その修正に毎回パテを使う際に困るのですが
コレと言って決めてになる良い材料が無いのです。
色々と材料を買っていますが
最近使っているのがUVを照射すると硬化する
UVパテ、と呼ばれる品です。
UVレジン的な素材だと思うのですが(成分まで詳しくないです)
UVライトを照射したり、日光を当てると硬化するのです。
ライトも改めて購入しました。
UVパテ系の画像がなかったのでライトを紹介。
光で硬化する素材にコチラのライトを使ったり
蛍光カラーとかにも反応するので
最近の僕には必需品になりつつあるUVライトです。
ただ…ライトを照射しても
UV素材がイマイチ固まっているのか分かり辛いのです。
日光にどれだけ当てても…なんだか判別し辛い。
というのも、UVパテ系の表面がべとついて
中は固まっている…っぽいのですけど
触って確認すると完全に硬化してないのです。
どれだけUV照射を行っても。
更に困るのが傷の補修でUV素材を持っているのに
ベタついているとペーパーで削る際に
削り応えが悪くて…あまり良い作業感覚では無いのです。
と、この1年結構パテ造形を行っていながら
毎回UV素材に悩まされつつ
今回は上手く出来ないかな~と挑戦してみても
やっぱりべとつきが残ったままでした。
う~~~ん。
お知合いのモデラーさんにも勧められましたが
昔ながらのラッカーパテを持って固めた方が
削り応えもあって補修に向いている…感じは前にありました。
ただ、ラッカー素材なので溶剤のニオイが出るので
長時間作業するには換気扇を回したりしても
どうしても室内にニオイが残るのです。
でも、実はUV素材もなんか…独特な変なニオイがするので
ラッカー程では無いのですが結局ニオイにも悩まされるのです。
水性パテを使ってみましたが、付着する力が弱かったり
瞬着を使うのが一番早いような気もしています。
普通にプラモを組んで楽しんでいる時には無かった
表面の傷の処理を綺麗に行う…という工程に苦しんでいるのでした。
なんか…もっと効率的に良い素材があると良いのですけど
自分に合った素材、方法が未だに見つからないのでした。
だから模型作業していても楽しみを見いだせないのかもしれませんねぇ。
ここで一発で綺麗に仕上がったら満足度が高くて
作業を行うにしても充実感を味わえそうなのですけど…
何か良い方法・素材があるといいなぁ…
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