昨日、車のバッテリーを交換しましたが
今朝のエンジン始動はスムーズだったので
やっぱり、前のが弱っていたのだな…と痛感しました。
朝、動かなくて仕事に行けない!
という状況にならなかっただけでも運がよかったと思う事にします。
さて、昨晩はお腹の調子を崩してしまったので
夜ウォーキングはお休みして
先程、暗くなった夕方過ぎの時間に歩いてきました。
いつも通りに準備しましたが
念の為、手袋(100円商品)とインナーにTシャツを1枚着用しました。
寒さ対策。
それだけでも多少、寒さをしのげたので良かったです。
今晩は急に風が強くなってきて、随分冷え込んできているのを実感しました。
でも、今日の問題はそこではなかったのです。
いつも持って歩いているLEDライトのボタンを押すと
全く光りません。
…
つまり、電池切れですね。
まさか、LEDライトも同じタイミングでバッテリー切れするとは…
乾電池を使っていると消費が激しいと思って
LEDライト用に充電式の単4電池を前に買っておいて
その充電池が尽きたという事でした。
家を出て数歩の所でしたが
何度試してもライトが点灯しなかったので
一旦家に引き返して、玄関先にあるLEDライト(何かあった時用)を持ち
普段より明るい状態で歩き始めました。
今まで充電池のLEDライトを使っていたのには理由がございまして
電圧が若干弱いからなのか?ライトの明るさが控えめで
それでも、歩行者がいますよ、という防犯の目印にはなっていたと思いました。
真っ暗な中、明るいモノを持っているだけで充分だったと。
しかし、家には他のも明るいライトはあるのですが
逆にまぶしいのでは…と考えていたのです。
それは的中しました。
僕はこの夜ウォーキングをはじめるにあたって
手を顔の付近までシッカリ振って歩く事を徹底しております。
おかげで…痩せました。
まぁ、全身運動・体感を鍛えるにも良かったと思うのですが
それだと手が顔の方を向くのでライトが明るいと…目潰し状態になるのです。
夜で真っ暗な場所もあるので、逆に目に悪そうです。
それを今晩は別のライトを持って歩いた事で痛感しました。
ならば、手の中に握り込むようにして
明るさを調整するのはどうだろうか?と試してみました。
グリップ部分をずらして、ライトの全面を手で覆うのです。
これは…特に意味無いなぁ…と気付きました。
目はまぶしくないのですけど…
その手に握り込んで歩いて暫く経過してから
ふと、アイディアがが湧いてきました。
「ライト、逆に持てばいいんじゃないの?」と
簡単に図にしました。
左の状態が普段歩いている時にライトを持つ方向で
当然ながら…普通に前向きになるように持つのですが
腕を振ると顔に光が当たるのです。
まぶしい。
そして、何となく思いついた右の図ですけど
ライトを単純に逆向きに持つ事にしたのです。
つまり、正面を照らすのでは無いのです。
光源が親指・人差し指側で無くて、小指側…というのでしょうか?
これは…単純明快な発想でしたけど効果は絶大でした!
まず、顔に光が当たらないのでまぶしくないです。
そして、ライトが足元~やや正面側を向くので
正面から来る車や歩行者にも十分視認して貰える…はずです。
真っ暗な中、明るいモノが近づいているのは判ってくれるかと。
手を大きく振るので、結局割と正面方向を照らしてくれるのでした。
そうだったのか…コレで良かったのか。
いままで普通に握っていましたけど
ライトのバッテリー切れから、別のLEDライトを使う事で
夜ウォーキングの新たな発見があるとは…
しかも、逆向きに持った方が(腕を大きく振ると)地面を照らしてくれるから
地面の破損とかにも気付きやすいです…
う~ん。
窪みに足を取られて捻った経験もありますから
最初から逆向きライト持ちで歩けば良かっただけなのですけど…
中々、そういう事に気付かないものですねぇ。
とりあえず、ある意味僕にとっては光明な出来事でした。
今後は逆向き持ちで歩き続けます。
おしまい。
普通に歩くのであれば正面向きで持てば良いだけなのですけどね。はい。
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