ダイソー メガネ拭きクロス ミッキー柄

皆様、こんにちは。こんばんは。

冬季オリンピックが開催中ですね。
選手の皆様の活躍、本当に凄いと思いますし
その一つの事に懸ける情熱・研鑽の事を考えると
僕も…適当に模型やっていてはいけないな…と痛感するのでした。

模型コンテストに対しての制作は
本当にアスリートと同じだよなぁ…と常々思っております。

この考え方がブレると結果だけを追い求めている気になりますけど
実際に一つの目標に対して地道に努力…
製作を行わないと締め切りというスタートラインにすら立てないのです。

体を動かす・トレーニングする事と
模型で手先を動かす、アイディアを駆使するというのが
同じ様に感じるのでした。

まぁ、努力してもやっぱり結果だけはどうにもならないのも
同じ様な気もします。はい。残酷です。

さて、最近はダイソーで購入した
模型に使えるアイテムを紹介するのがメインになっている気がしますが
先日出かけた時に入手しておいたのがコチラでした。

daiso-meganehuki01.jpg
メガネ拭きクロス。です。

daiso-meganehuki02.jpg
ミッキーとミニー柄があるみたいですが
僕が見つけた時にはミッキーだけが在庫でありました。
ミニーちゃん、人気なんだなぁ、と。

daiso-meganehuki03.jpg
コチラ、台紙裏側の一部。
ディズニー公認のアイテムです。当然ですけど。

いわゆる、メガネを吹いたりする時に使う
マイクロファイバー…的な布素材だと思いますが
このクロスでメガネを拭く為に入手した訳ではございません。

実はマイクロファイバークロスで
ペースト状のコンパウンドで模型を磨くときに使う布として買いました。

昔、模型復帰した頃に一度だけ
プラモをメタリックのキャンディー塗装を行ったのですが
その際にクリアを塗装した後に磨くために
各番手のコンパウンドで塗膜をクロスで磨いたのでした。

メガネのレンズ同様に、プラモの塗膜を傷つけない為です。

で、その時に使ったクロスが…見つからないので
折角なので買い直しておこう、と思ったのです。
今では100円で入手出来るので有難いです。

まぁ…その時の作業方法はスッカリ忘れておりますが(7年くらい前)
画像は残っております。
gundam-petitgguy-f46.jpg
コンパウンドは粗目、通常、仕上げの3種類を使い
最後にワックスを塗って仕上げました。

上の画像はコンパウンドで磨いている時の途中経過ですが
コンパウンドで仕上げた後が右側です。

周りのモノの映り込み具合が違うのがお分かり頂けると思います。
お風呂場に制作中キットを持ち込んで
水研ぎした記憶があります…懐かしい。丁度サッカーワールドカップやってました…

…という事は8年前か!!!今年開催年だから。

結局、メタリック塗料を使った塗装なんて
この時以来やってませんけど(筆塗りはやりましたが)
当時よりエアブラシ塗装環境は良いので
小さいキット、ハロプラとか…今ならポケモンのプラモで
一度くらいキャンディ塗装をやってみたい…気持ちもありますねぇ。

表面処理がとにかく地味に面倒で時間がかかるから
全然やるつもりがありませんけど。

コンパウンドで磨き込むときに
マイクロファイバークロスを使ったのでした。
でも、今回のミッキークロスは
前に使ったモノより…明らかに面積が小さくて薄手なので
塗りたくったコンパウンドを拭き取るのも
布面積が少なくて大変かもしれませんねぇ。

そういう所を今更気付くのも何ですけど
まぁ…模型に使わなくてもスマホの画面を拭いたりして
ちょっとした事に使えるので便利かと思うのでした。

P1300035b.jpg
最後にその時の完成品。
目なんて付属のシール使っているからなぁ…
筆塗り始める前の作品ですよ。そう考えると。

当時の僕に、エアブラシはサフ噴くときしか使わなくなるぞ~
と教えてあげたいです。

きっと、ビビる。

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