昼食を買いに出かけた時ですが
店内でマスク着用しているのにクシャミが2回出ました。
…
心なしか、外で見る青空も若干黄色がかっているように見えて
とうとう花粉が舞い散る本格的な時期に突入してしまった…気がします。
家の中でも鼻がぐずぐずしてます。
ウォーキングとかし辛いなぁ…シンドイから。
体力的にでなくてアレルギー的に。
さて、先日ダイソーで土っぽい造形ができるねんどを購入して
ペットボトルに持ってテストしている事をお伝えしました。
その続編です。
今回はコチラをテストしてみます。
タミヤの情景テクスチャーペイント、という名称の素材です。
瓶にペースト状の素材が入っているのですが
他に路面、雪、粉雪、土、草、砂…があります。
粉雪を最初に買って、その後に砂を買い、今回土を買ってみました。
粉雪と砂は実際に使ってみたのですけど
かなり細かい粒の粒子が置かれて
乾くと固まるので模型のジオラマには非常に便利で
見た目も雰囲気抜群なのでした。
じゃあ、土はどうかな?と。
素材の所をついつい確認するのですが
コチラのペーストにはセラミックの粒子が入っていて
それが粒感を表現してくれている…っぽいです。
あと、草には麻繊維が入っていて
それが立つ事で本当に草が生えている様に見える…らしいです。
ちょっと欲しい。
でも、僕が最初に購入した時
数年前ですけど1瓶の価格は800円くらい。
今は値上がりして1100円くらいなのです。
使える量も限られているので、ちょっと…割高感。
使い勝手は本当に良いのですけどねぇ。
セラミック粒子だけ買ってきて
いつも使っているアクリルガッシュで上から塗ったら
土や砂っぽく見えるのかなぁ?
セラミック粒子、売っている姿を見た事ありませんけど。
先日用意したペットボトルの蓋の土に早速盛ってみました。
左がねんど(土・チョコカラー)を盛っただけの状態。
右が今回購入した土と、手持ちの粉雪をねんどの上に盛り付けた状態です。
チョコカラーのねんどは赤茶のくすんだ色合いに対して
土ペーストはやや明るめの茶色。
その脇に粉雪ペーストを盛って透け感の様子見をしたかったのでした。
ペーストを盛って1日経過しましたが
ペーストは硬く固まって、剥がれるような事はありません。
土ねんど部分もペットボトルの蓋にピッタリ固定されています。
蓋は何も加工してません。下処理とか。直塗り。
土ねんど(アイス チョコカラーを流用)は
適度な粒感もあって、本当に土っぽく見えるので
代用品としても使えそうですし
今回のテクスチャーペイントも活用できると判りました。
これで…台座を作るときに
オリジナリティが出せますねぇ。
展示する時に、買ってそのままの模型用ベースを使うと
悪くは無いのですけど、そのままの見た目過ぎるので
ひと手間加えるだけでも見栄えする…と思っています。
まぁ、そして最後にあくまで余談ですけど
今回使った土ねんどは、アイスのチョコカラーです。
それに土と粉雪テクスチャーをまぶしたら…
チョコアイス・ケーキの上に
ココアパウダーと粉砂糖をまぶしたような見た目にも見えなくもない…のでした。
デザート・スイーツの模型を作るためのねんどですから
色々と使い勝手があって良いと思いますし
普段、模型を作らない女性の方には
小物製作としてスイーツ模型を作るのに
こういう便利な素材を使っていただくには良い…かな?
なんて思うのでした。
割と真面目な模型レポート、終わり。
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