塗装持ち手

皆様、こんにちは。こんばんは。

今日は一日外出しておりました。マスク着用で。
それなりに…鼻水が出ました…イヤですねぇ。黄色い粉。

先週末からは妙に体がだるいので
花粉症の影響…かもしれません。
イヤですねぇ。


さて、少し前に撮影していた画像から
ブログネタとしてお話させて頂きます。

tosoumochite.jpg
コチラはエアブラシ塗装を行う際に
プラモ等のパーツを個別(バラバラ)に分類して
塗料を噴き付ける為の塗装持ち手になります。

ご覧の通りのチップスターとかの
筒状の紙カップに入れて保管・分類しております。

画像中央、右は通常の…洗濯ばさみ形状なクリップです。
右は小さ目、中央は大き目サイズのクリップ形状で
パーツの大きさに対して使い分けます。

そして、画像左の持ち手ですが
逆作用持ち手と呼ばれる品です。

例えばですが、ハサミタイプでは固定できないパーツ…
穴が開いているだけの形状という場合に
逆作用で開く際にテンションがかかる持ち手を使う事で
塗装の際にパーツをシッカリ固定出来るのです。

…その画像が無いのがアレですけど。

逆作用持ち手の先端部分も細いタイプ、太いタイプと2種類ありまして
パーツの大きさ、重さによって使い分けています。

商品を紹介した時の画像がありました。
toso-mochite-g-mini01.jpg

toso-mochite-g-mini05.jpg
どの持ち手も同じ事がいえるかもしれませんが
バネが弱くならない限りは使い続けられる…と思います。

あとは、自作したメガネクリップ(?)
通常のバネ式クリップを割り箸に固定させて作った
自作持ち手もあります。

どれも無いと困るのですけど
サイズ・用途によって使い分ける事で
塗装の際にもスムーズに作業が行えるのでした。

何セットか買っていますけど
今の所、数が足りない…という状況に陥る事はないです。

で、凄腕モデラーさんは
定期的にこの塗装持ち手の金具部分を洗浄して綺麗にしているのを見かけます。

サフ噴く時にしか使わないので
過去に一度もクリーニングした事がありませんが…
やっぱり、綺麗にしておくのが一番良いのでしょうねぇ。

パーツクリーナー、刺激臭が強烈なのでイヤなのですけどねぇ。
一度くらいは綺麗にしておくのが
マナーといいますか、普段使っている道具に対しての敬意…みたいな気もするのでした。

この記事へのコメント