縫製50分

イメージ 1 皆様、こんにちは。こんばんは。

本日通勤時は雨だったのですが
NEWマシン「R2BM」があるので平気です。
ただ、濡れた傘を置く場所が無いので以前と同じように放っておくのですが
何か良いアイテムって無いのでしょうか?
車内に濡れた傘を置く…ってヤツです。

まぁ…何かしら考えれば良いだけかもしれませんが。

さて、連日、車の事ばかり書き記していても仕方が無いので
普通にアメカジっぽい事をお伝えします。
ブログよりサイトを熱心に更新するべきなのでしょうが…

で、先日お伝えした「ディアスキンで携帯ケースを製作する」の続報です。
携帯ケース…属名「メディスンバッグ」になるのでしょうが
革は切り出しておいたので縫う事にしました。

ミシンで縫えば簡単お手軽だなぁ…

と思ったら、ミシンが革を運び進めてくれないので挫折しました。
つまり、手縫いする訳です。

さて、上画像が縫い終わった状態ですが裏返っています。
よ~く見ると、センターの位置がずれているみたいですねぇ…
でも、フラップ部分を折り返すとそれほど違和感が無いので良しと致します。

そして、今回の革はディアスキンなので
牛革(ヌメ革)で作成するときのように接着していませんし
ステッチ穴も前もって開ける事はしませんでした。

これが正しい作り方かどうかは不明ですが
今回はクリップで表裏の革を固定して
ある程度縫う度に「5穴」を目打ちして
目打ちと縫製作業を同時に行う…という方法にしました。

ディアスキンは伸びるので、一気に目打ちして穴を開けるのが怖かったのです。

革は裏返し(つまりバッグ状態の内側)状態から縫います。
糸を強く結ぶと縮んでしまったので
なるべく弱めで解けない程度のテンションで縫製を続けました。

途中、表側フラップのコンチョに結ぶための革紐を挟み込みます。
ず~っと昔に購入していたディアスキン・白の革紐です。
まさか、自作レザーアイテムのパーツとして使うとは思いませんでしたが
買っておいて良かったです。

画像撮影時はまだ長い状態ですが
一応、コンチョを取り付けてから長さを調整して切りたいと思います。
そして、革紐が抜けると怖いので
ヌメ革をチョッピリ切り出してストッパーがわりに結んでおきました。
当然、バッグ内側です。
あと、紐の位置も微妙にズレていますが気にしません。

特に支障無く作業は進み、約50分程で縫い終えました。
結構時間がかかっていますが、革の固定・目打ちも同時だったので
素人的にはこの位の時間はかかると思います。
縫製した長さは35センチくらいだと推測します。

で、画像を撮影して、いよいよ裏の状態から表にひっくり返します。
小心者なので、この表側にする作業に緊張してしまうのですが
ディアスキンなので伸び縮み・シワは付きません。
一応、慎重かつ丁寧に表側にしてみました。(下画像です)

サイドから見るとステッチは不均一でガタガタしている部分がありますが
(印も付けずにフリーハンドで目打ちしたので…)
まぁ…割とキレイに見えます。

あとはフラップに飾りのヌメ革を縫い付けて、
コンチョ・ベルトストラップ用の紐を通せば完成です。
流石にヌメ革飾り部分はフラップに接着しないと目打ちがズレそうです。

2時間もあれば完成しそうなので
稲フェスに持ち込むには充分間に合いそうです!

稲フェスに行く気持ちが全く沸き起こってきていないので
まだチケットも購入しておりませんが
そろそろ色々と準備しておきます。

このバッグ完成も含めて。

この記事へのコメント