NEWマシン出現

イメージ 1 皆様、こんにちは。こんばんは。

今シーズン、初めてMA-1(フェローズ)を着用して
早朝バイクで家を出ました。

さすがはフライトジャケット(レプリカ)でございます。
タンカースと比べたら全く風が入ってこないです!暖かいです!!

しかし、そんなバイク通勤生活も本日で終止符でございます。

本日午後、トレーラーに乗せられたリューノのNEWマシン
「SUBARU R2」が届きました!!!

さて、ココからは正確な出来事をお伝えします。
最初に自宅から150メートルくらい離れた
親戚の空き地にトレーラーとR2が入りました。
ここは大きい道路脇なのでトレーラーも普通にくる事が出来ます。

僕の不動車(某エボ)がず~っと放置されていた理由が
人手が無いと家から出せないで困っていた訳です。
今回は車屋さんが2人来て、父親がいるので
押しがけしてくれるのは合計3人です。

まずはトレーラーからR2が下ろされます。
キレイに磨かれていますねぇ…

おぉ??トレーラーの荷台がそのまま地面までスライドしております!
今まで荷台が斜めにしかならないトレーラーしか見た事が無かったので
物凄く驚きました!凄い仕組みだなぁ…と。

車屋さん曰く
「車高が低い車や、事故って普通の荷台に乗せられない車のためのトレーラー」
と教えてくれました。なるほど…。

で、早速R2に僕が乗り込み、助手席に車屋さんが乗り込んで自宅まで向かいます。
まぁ…初めて通る人には物凄く苦労する道幅ですが
今までよりも小さい軽自動車なので僕はスムーズに入る事が出来ました。

そして、家の前の不動某エボの前に止めて
R2のバッテリーを繋げて久しぶりにエボのエンジンを始動します。

エンジンは無事にかかりましたが何か煙が出ました。
エボの運転席で車屋さんがエンジンを吹かすと
「バツン!!」
と何かが切れるような不可解な音と煙がエンジンルームから出ました!!!

何があったのでしょう…エボ君ようぅ…
まぁ、何があっても本日でお別れですけど…

一応、もう一度エンジンは再始動できたので
僕が運転席に乗ってエボを押して大通りまで出ます。
ハンドル操作は今までの勘があるので苦も無く進みますが
エンジンがかからないとパワステが効かないので一苦労でございます…

狭い道路は難なく進み、いよいよ大通りに出ます。
ここは割と車の通行量は多く大型車も行き交います。
父親が大通りに出て車の誘導を行います。
タイミングよく車が途切れたところで大通りに押しがけで出て
そこから10メートルほど離れた親戚の空き地まで向かいます。

途中、対向車が来たのですが父親が誘導して車を止めてもらい
何とかトレーラーのある空き地まで到達しました。
意外と苦も無く進んで来れたので良かった…と思ったら
車屋さんが結構な疲労困憊でしたので申し訳なく思いました。
まぁ…コレも仕事ですのでお許しください。

そして、僕の某エボは地面に接したトレーラーの荷台部分に乗せられます。
あとはウインチで引っ張りあげて簡単にトレーラーに搭載されました。
コレで7~8年ほど乗ってきた愛車ともお別れです。

と書くとチョッピリ、センチメンタルに浸りそうですが
最後に運転したのがクラッチが床まで抜けた状態でしたし、
一番最後は押しがけ運転なので、マトモに車が走っておりません!!

コレはコレで面白いので良しと致します。
別れの寂しさよりも、手放す事に未練の無いお別れです!
僕と父親はトレーラーに乗せられた某エボを見送り
歩いて家路につきました。

ありがとう、さようなら。エボ。

で、この後は出かける用事があったので、早速「R2」で出動です。
で、イキナリエンジンが始動しないので焦ったのですが
どうやらクラッチとブレーキペダルを踏んだ状態でないと
エンジンが始動しないみたいです…
軽自動車なのにハイテクですねぇ…

では、先程押しがけエボで通った道から出かけます。
気付いた事は全ての操作が軽いという事です!
ハンドルは軽い、ブレーキはAT車の様な感覚の踏み応えですし
何よりクラッチが軽々です!
こんなに軽かったら、どんな渋滞にハマっても苦労しません!!

エボが重すぎただけなのでしょうけど。

そして、先程の大通りに出て車を加速させます。
思わず笑ってしまいました!
「面白いなぁ~」と。

これ以上はブログの要領に書ききれないので
明日、引き続きお伝えします。

本日の画像は小さいのですが、フロント・リアのストラットタワーバーです。
コンナの入っている軽自動車なんて…アホっぽくて大好物です!
エボにだってフロントしか入っていなかったのですから…

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