雨に濡れて

イメージ 1 皆様、こんにちは。こんばんは、。

寒くなったので自宅内ジーンズとして
「ジェットリンク J01XX」を穿きはじめました。
約16オンスのデニム生地に久しぶりに足を通すと
ガッチリ・ゴワゴワの印象でした。

さて、本日早朝は雨が降っていなかったので
普通にバイクで家を出たのですが
予報通りに帰宅時は雨となりました。

結構な雨量だったのですが
どうやら雨合羽の小股部分の縫製(縫っていないのですけど)部分に
穴が開いていて、そこから雨水が浸みてきました…

まぁ…100円ショップの合羽なので文句はいえません。

むしろ、自転車の時には濡れなかったので
バイク故の弊害だったと思います。思いたいです。

で、画像はバイクのキーホルダー代わりに使っていた
一番初期に試作した自作レザーベルトループなのですが、
まさかわざわざ雨の中、バイクに乗る事を考えていなかったので
本日の雨で半分以上が濡れてしまいました。

でも、判っていた事ですので
全てが水染みになる前に、わざと全体を水で濡らしました。
水道水を指で濡らしただけです。
画像は濡らした後、乾かしている状態を撮影したモノです。

メンテナンス本に書かれていた事を実践しただけですが
コレだと革が全体的に濡れるので
乾いた後に染みが出るような事はありません。
単純ですが凄く便利な方法です。
まぁ…後でオイルを塗るだけですが、大した労力ではございません。

むしろ、僕にとって問題なのは
普段から常に使っているレザー携帯ケースの方です。
コチラは水シミが付きまくっております!
(今度、気が向いたら画像に収めておきます…)

携帯ケースだと、日常的に濡れ易い環境にあるので
濡れた事に気づかず放置して、帰宅するとシミが出来ている…
という事が度々あるのです。

う~ん…
何も考えずにヌメ革で携帯ケースを作ってしまった事が原因ですが
自分で作った素人作品なので、それほど深刻に考えておりません。
だからこそ、雑に扱ってしまうのですけど…

ディアスキンの生地を購入後放置しているので
そろそろ、本気でディアスキンの携帯ケース・メディスンバッグを
作ろうかなぁ…と考えています。

コレも問題があるのですが
ディアスキンの裏地が剥がれ落ちるので
中に入れるもの(携帯)がディアスキンのカスまみれになる事です。

地元のフラヘ店でディアスキンのバッグを見せてもらったら
(自分が見たものは)内張りが無かったので
そのまま製作しても良さそうですが、
別途、バッグの中に携帯を入れるポケットを設けた方がいいのかなぁ?
など、考えております。

まぁ…所詮自作品ですので、デザインは自由に出来ますから
ボチボチ、型紙製作から始めたいと思います。

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