縫い直し

イメージ 1 皆様、こんにちは。こんばんは。

本日、これからサッカー五輪代表の試合が放送されますが
観ようか?観ないか?悩んでいます。

何だかあまり興味が無い…というのは
サッカー好きとして失礼なのですが、
応援したい選手も特におらず…
魅力的な選手もおらず…

サッカーをTVで流しながら
何かしらの作業を進めたいと思います。

さて、その作業繋がりでもあり
昨日のブログネタの続きにもなります。

昨日もお伝えしたのですが
この冬の寒さは僕にとって厳しいので
「ショット Pコート (裏キルティング)」を
頻繁に着用して早朝自宅を出るのです。

で、まぁ、普通に脱ぎ去るわけですが
その際に「ブチッ!」と嫌な音がしました。

音の原因はボタンを留める糸が切れたからなのですが
4つ穴ボタンで2箇所糸で留めてある内の
片側が切れておりました。

辛うじてボタンが落ちる事は免れましたが
片側だけの糸では不安なので、いつか縫い直そう…
と思って数日経過したら、
今度はまた違う箇所のボタンの片側糸が「ブチッ!」と切れました。

ですので、忘れないように
コタツの座椅子部分にPコートを脱ぎ去っておいて
コタツに入ったらボタンを縫う…という事を覚えておいて
ようやく縫い直したのでした。

しかし、ボタンの取り付けに関しては素人ですので
あまり要領が判りません。適当です。

しかも、Pコートは超厚手ですし、
このアンカーボタンも大きいので
完全に手探り状態で針を通したのでした。

結果的に、運任せで縫ったのですが
割とボタンホールに針が一気に通ってくれたのでした。

フラヘとかの製造工場には
ボタン取り付けの職人さんがいる…と雑誌で読みましたが
その技術も本当に凄いのだろうなぁ…と改めて思ったのでした。


そういえば、ネルシャツの猫目ボタンも1個取れたのがあったので
縫わないといけない事を本当に今思い出しました!

サッカー観ながら縫う事にします。

ちなみに今回使った糸は、普通の太めのスパン糸です。

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