ボタンホール製造

イメージ 1 皆様、こんにちは。こんばんは。

今朝、5時半頃に地震の揺れで目が覚めました。
が、そのまま寝たまま2度寝したのですが
ボケ~っとしながらも随分と揺れている時間が長いなぁ~
と思ったら、そこそこ大きな地震だったのですね。

起きて、ニュースを観て知りました。

さて、画像はありませんが
発売から20日後に今月号のライトニングを購入して
つい2日ほど前にようやくビニールを開封して雑誌を読みました。

チョットした時間にペラペラと読むのに最適ですが
巻頭部分にライトニング・オマケ付録の
「ドーナツボタン」の取り付け方の紹介ページがありました。

写真付きなので分かり易い説明でしたし、
作業自体もそれほど難しくはありません。

まぁ…僕はレザークラフトを多少なりとも行っておりますので
スナップボタンを打ち付けて取り付けたりした事もございますので
作業内容は何となく想像できる範囲内でした。

工具を使って打ち込めば取り付け完了…という訳です。

取り付け自体は簡単なのですが
問題なのは取り付けたボタンをどうやって使うのか?という事です。

単純にサスペンダーボタンとして使うのであれば
サスペンダー自体にボタンホールは存在するので
何も問題ございません。

先日も書きましたが、問題はボタンホールを作る事です。
そういう市販パーツを買えば済む話ですが
たとえば、デニムのトートバッグを作って
そのデニム生地にボタンホールを作る…となると
ハイテクミシンのお力が必要になります。

そのようなミシンを所持していない僕には
作る事が不可能…な状況となるのです。

ですが、手書きイラストのような
革製のサスペンダーのベルトホールのようなモノでしたら
実はレザークラフトで簡単に作る事が出来ます。
革を切り出して、ボタンを通す箇所を切って完成です。

自作トートバッグをボタンで留めたい場合は
その要領で革のボタンホールのストラップと取り付けるしかありません。
むしろ、その方が豪華に見えるのが不思議ですが
実際は物凄く簡単な作業なのです。

革でジャケットや鞄、靴を作り出すのは
素人には非常に困難ですが
他の小物・アイテムならば想像以上に簡単だったりするのです。

まぁ…今回のボタンを僕が使う…か不明ですが
革の加工の方が布を加工してボタンホールを作るよりも
非常に楽だと思いますので
実践してみたい方は、少々の道具と材料(革)をそろえて
作ってみてはいかがでしょうか?

個人的にはデニムのトートバッグの留め具として
このボタンを用いて、革でストラップを作るのは
カッコいいと思いました。

…まぁ、僕の自宅の手持ちミシンが絶不調なので
バッグを作る事の方が困難なのですけど…
デニム生地は有るのです…桃太郎ジーンズデニムとか…

この記事へのコメント