滝の如く

イメージ 1 皆様、こんにちは。こんばんは。

昨晩はサッカー日本代表戦を観ながら
ジーンズを撮影したりしていたのです。
ハーフタイムまでは。

その間外では結構な雨が降っていたのですが
ハーフタイムの最中に部屋を出て
部屋に戻ってくると「ジャバー」と水が落ちる音がします。

あぁ…ベランダ(南)側の窓枠から
また雨漏りがしているのだなぁ…

と思っていたら惨劇が始まっておりました!

図で説明いたしますと、
僕の自宅を半分にして東側の全ての窓枠から
滝の様に雨漏りしていたのです!

本当に全ての窓です!!
(画像の青の部分です)

それから…サッカーを観る暇も無く雨漏りの対処に追われました。
手持ちのクリアファイルで窓枠に雨水が落ちるように対処して、
濡れてしまった床にタオル等を敷き、
雑巾で雨水を拭き取る作業を延々と行っておりました。

その最中にも雷は落ちまくり、
窓を開けると北から東から雨がふきつけてきます。

雨の最中にTVのデータ放送をチェックする暇も無いくらいでした。

丁度、このタイミングで父親が帰宅したので
父親が雨合羽を着てベランダから外に出て調べたところ
東側の屋根から伝わる雨どいがゴミで詰まっていたそうです…

落花生の殻や、何故かヤクルトの容器までも…
おそらくカラスの仕業でしょう…

とにかく、父親が棒でゴミを取り除いてから雨脚も弱くなり
それ以降は水が室内に落ちてくることはありませんでした…

しかし、今までの話は2階の出来事で
1階も同じ場所が雨漏りで水浸しになっていたのです。
祖母の押入れ、そして床の間まで…

まぁ…もっと早い時期に雨どいのチェックをしておけば良かったのですが
こうなっては仕方ございません。

本日知ったのですが、僕の地元では1時間で52ミリ
総雨量は70ミリの雨が降っていたみたいで、
仕事場周辺は停電していたようです。

雷が鳴りまくっておりましたし
一瞬、停電しそうなタイミングもありました。
雨漏りの対処に追われている最中に
停電になってしまったら不便で仕方ありません。
それだけは幸いでした…

しかし、本当に一瞬の出来事でした。
部屋を出て、戻ってきたら雨漏りが激しく始まっていたので
予兆を感じる事すらできませんでした。

でも、作業をしながらも(不謹慎かもしれませんが)
津波で家が流された訳でも無く、
豪雨で川が氾濫して床上まで浸水する訳でも無かったので
僕の自宅だけが忙しなくなっていただけの話でございます。

それでも、今まで経験したことの無い非常事態だったので
大変疲れました。

で、本日は晴れたので濡れた場所もある程度乾いてくれました。

さて、いつも雨漏りしていた僕の自室倉庫が
オレンジの箇所なのですが
ソチラにも雨が打ち付けていたのに…
全く雨漏りしておりませんでした!

謎です…

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