ボロボロ

イメージ 1 皆様、こんにちは。こんばんは。

連休中なので、どこも混雑しております。

さて、1月3日に地元の古着屋さんの新年セールに出かけてきました。
レッキとした古着屋さんです。

駐車場に車を普通に置けたので
丁度空いている時間帯なのかなぁ~と思ったら
狭い店内は物凄く混雑しておりました!
偶然、駐車スペースが空いていただけなのですねぇ…

それだけセール割引が凄いのですが
シッカリした古着屋さんなので結構良いモノもセール対象です。
ファイヤーキングも20%OFFでした。

で、何か良いもの無いかなぁ~と店内を一通り物色しましたが
お客さんが多すぎてジックリ拝見するのは不可能です。

駐車場に長い時間、車を置きっぱなしにしているのも失礼なので
購入を決意したのは所持していないタイプのファイヤーキングと
(後日、画像紹介します)
ボロボロのG-1でした。

一応、試着して店長さんにも見てもらって
サイズ的には問題無いのですが(消えかかったタグ記載は38か36)
かなり痛んでおります…

一応、1968年製の実物G-1ですが
問答無用にボロボロです。

でも、セール割引で2500円くらいだったので
ボロボロでもいいか…安いし…
と思って買ってきました。

で、帰宅してからジックリ見たら…
想像以上にズタボロでした!

レザーは…まぁ、大丈夫なのですが
袖リブは崩壊寸前、襟のボアも剥がれまくっております。
店内が混雑していたので、じっくりチェックしませんでしたが
本来ならお店で観察すべきですね…
今回ばかりは仕方ありません。

しかし、リペアすると更にお金がかかりますので
所ジョージさんが「世田谷ベース」番組内で
購入前の古着のリブに穴を開けていた精神を思い出し
ワイルドに着ればいいかなぁ…と思う事にします。

もしくは、僕の素人リペアで何とかごまかします。

そういえば、このG-1を購入した最大の理由は
首のボア部分がボロボロ…だからでございます!

というのも、丁度1年前のこの古着屋さんのお正月セールで
民間品B-15を購入したのです。安かったので。
状態は非常に良かったのですが、1箇所ボア部分に穴が開いていたのです。

直しようが無いので、購入して…1年着用しておりません。
非常に勿体無い話です…結構良いものなのに。

そこで、今回のG-1でございます。
コチラもボアがボロボロなので
ならば、G-1のボアを一部(無理矢理)剥がして
B-15に移植して手縫いしてリペアしよう…と思ったのです!

素人の考えなので巧く直るか?判りませんが、
放っておくとボアがポロポロと剥がれ落ちていくので
色合いや質感は異なりますが
同じくヴィンテージジャケットのG-1のボアを移植しようと決意しました。

そうすれば、少なくてもB-15は着用する…と思います。

という訳で、リペアパーツ取りに購入したG-1を紹介致しました。

肝心な事を忘れておりました。
G-1のフロントジッパーも半分くらいの場所でコマが飛んで
ジッパーを完全に上まで閉める事が出来ません!

本当にボロボロG-1でございますが
一応、実物ですし2500円なので気にしない事にします。

気が向いたら今年開催予定の決起集会に着て行きます。

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