金熊・革上着

皆様、こんにちは。こんばんは。

昨晩はお正月に録画していたTV番組(ぐるナイ)を流しながら
昨年購入してからそのままだったウエア類をデジカメ撮影しました。

いつかサイトにアップします。
で、思った事は「服、買いすぎだよなぁ…」という事です。
撮影が全然終わらなかったので…

一応、持っていないタイプのウエア類を買う様にはしておりますが
リサイクルショップに安価で置いてあるから
ついつい購入してしまうのだなぁ~と痛感しております。

まぁ、一度は着用する…と思うので良いのですけど。

本日は先日、地元の古着屋さん(アメリカ仕入れのレッキとした古着屋さん)の
お正月セールに出向いてきました。

お正月の休み期間を外して、平日夕方に出向きましたが
店長さん曰く「お正月期間中は混雑した」と仰っておりましたので
判断は正解だったと思います。
その期間に売れてしまったものは止むを得ません。

という事で久しぶりに店内をプラプラしましたが
基本的にSサイズ体系の僕に合うサイズのウエアは少ないです。
仕方ない事ですが
この時も「Sサイズのモノがあったら、迷わず購入しなければイケナイ」
と肝に銘じたのでした。

(だから服が増えます)

で、着ていた上着(決起集会・レザーコート)を脱ぎ去り
試着しまくる本気買いモードに突入しましたが
数あるお店の古着の中からジャストフィットする1着があり
気に入ったので購入する事に致しました!

イメージ 1

「Golden Bear(ゴールデンベアー)」のレザージャケットです。
イメージ 2
おそらく1970年前後のモノだと思います。
値札に記載されていた年代をスッカリ忘れてしまいました…
たま~にゴールデンベアーのレザージャケットを見かけますが
こういうタイプのモノは初めて拝見しました。
 
やや薄手で柔らかいレザーの質感なのでシープスキン…だと思います。多分。
ディアスキンなのかな?判りません…
イメージ 3
ジッパーは42TALONです。
イメージ 4
コチラが背面画像になります。
接写するのが忍びないくらいに汚れが多いのですけど革質は良好です。
若干革のダメージと、内貼り(ライニング)のステッチ糸が切れている箇所があります。

まぁ、手縫いで直せるでしょう。
普段見えないレザージャケット内部の構造が見れるので
少しだけ得した気分になります。(ただのダメージ穴ですけど)

Sサイズ体系の僕の体にピタッとジャストフィットして
袖丈もジャストというありがたいサイズ感です。
今風な着用感覚なので古臭いジャケット…には見えないと思います。

ハンガーにかかった画像では判りづらいのですが
いわゆる…ダボっとした野暮ったいジャケットでは無く
綺麗なシルエットのレザージャケットです。

お値段は9800円。
それがお正月セールで半額になったので4600円でした。
まぁ、買っても良いかな~という金額でございます。

で、購入して帰宅してから悩んでいるのは
このレザージャケットを水洗い(洗濯)するべきか?否か?
という事です。

見た目にも汚れ・シミが付着しているので
洗ってしまいたい気持ちになりますが
水通しして風合いが損なうのも怖いです。

昨年末は東京に何度か出向いて、数少ないファッション談義をした中で
「レザーブーツは洗う」と
革製品は洗ってもいいんだよ、という教えを乞うたので
試しに洗ってみようかな~と考えております。

それほど高価なウエアでもございませんし、
ダメージありますし、結構な汚れがございますから…
一度、洗濯機に放り込んでみたいですねぇ…

その模様は忘れずに撮影しておきます。

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