ズタボロジーンズ(貴重品)

皆様、こんにちは。こんばんは。

気付くと1月が終わりますね…
そういえば、先日の日曜日に毎週恒例のリサイクルショップ探索に行きましたが
知らずにパンツ類が半額セールになっていて
所持していないブランドのジーンズを買い足しました。

あぁ…今年初めてのジーンズ購入だなぁ~と思ったのですが
ふと、お正月にジーンズを購入していた事に気づきました。

ですので、1月が終わりそうですけど
今年最初に購入したジーンズ(古着)をご紹介します。
イメージ 1
「ウエアハウス 1001XX 牛パッチ」です。
見た目の雰囲気は完全にヴィンテージジーンズで
約20年前の日本製アメカジブランドジーンズの凄さを
今になって垣間見ることが出来ます。

かなりボロボロですが1800円の800円分カットセールで
1000円で入手しました。
このタイプのウエアハウスジーンズを所持しておりませんので記念として買いました。
一応、32インチなので僕が穿けるサイズです。
イメージ 2
革パッチですが…いわゆるビーフジャーキー状態です!
上部のステッチだけが残っていて、かろうじて付いている状態です!!

とっても危険なので外して保管したい気持ちにもなりましたが
どうせからこの革パッチの上から当て布・革を四角く縫い付けて
ジーンズに付いた状態で保護するかなぁ~と考えました。

本当にお湯でもかけたのでしょうか?

カッチカチに縮んでいるので、元の穴に針を通すのが不可能です…
イメージ 3
バックポケットにはアーキュエイトステッチが付いているモデルです。
切れ切れでヴィンテージの雰囲気が出まくっております。
今となっては貴重なレプリカジーンズの証明です。

イメージ 4
裾もズタボロの状態です。
購入するときレジで店員さんに「裾にダメージがありますけどいいですか?」
と尋ねられましたが
確認済みですし、僕が穿く場合は裾直しが必要なので
ダメージ部分も切り取る事になる…と思います。

穿く勇気は出ないかもしれませんが。

というか、レジで精算を済ませた後に思い出したのですが
イメージ 5
ポケットのスレーキにも穴があいていて
物凄く乱雑なリペアが施されております…購入前に確認しましたが。

どうせなら店員さんに
「裾どころかポケットにも穴が開いてますから平気です」と
気の利いた返事が出来なかった事を後悔しました。

どうでも良い事ですけど、何となく…

ジーンズ全体的にダメージが出ていて
膝部分のデニムも薄くなり、実際穴も開いていますが
これこそ本当のダメージジーンズでございます。

先日、お昼の番組で倉敷のダメージ加工ジーンズ工房の中継を見ました。
ダメージジーンズを作る加工も素晴らしいですけど
古着屋さんでダメージジーンズを購入する方が
僕にふさわしい気がします…貧乏性といえばそれまでですが。

でも、確実に言える事は
20年近く経過したデニム生地は本当に凄い風合いを出し始めるので
古着に抵抗の無い方は、是非一度手に取って貰いたいです。

このウエアハウス1001XX自体が今となっては珍しいジーンズなので
1000円で入手できた事はありがたい事でございます。

しかし、昨年からウエアハウスのジーンズばかり買ってます…古着ですけど。
未だに紹介していないモノが多数ございます。

昨日、購入して洗濯をすませて積んでいたジーンズ置き場が崩壊・崩れ去ったので
少しショックでした…
改めて、結構古着ジーンズ買っているなぁ~と気付かされました。

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