ウールリッチ

皆様、こんにちは。こんばんは。

未だに咳が出ます。
のどがイガらっぽいです。

常にマスクを着用しているのですが
風邪をこじらせて以来、花粉の症状が解りません。

さて、昨日は地元の最寄りの大型リサイクルショップに行ってきました。
抽選会があり、ナンダカンダで約1000円分の割引券が当たりました。

割引券のために買い物をするという悪循環の気が致しますが
何か欲しいモノが発見できればいいのですけど。期限は来月末です。

で、今月末期限の割引チケットが1000円分残っていたのですが
それを使い切る為に出かけたのでした。

古着コーナーでは、長袖・長パンツ(長ズボンとは記して無かった気がします)が
全品30%OFFとなっておりました。

とはいえ、買いたいようなウエア類も今まで見当たらなかったので
チケットも残ったままの状態だったのですが
念の為、店内をプラプラしました。

今まであまりチェックしていなかったウールジャケットの棚で
ヴィンテージ的なウールジャケットがあるなぁ~と思って手に取ったら
1950年代くらいのウールリッチのジャケットでした。

お値段は5400円…安いです。更に30%OFFです。
一応試着してみたのですが、ジャストサイズだったので
ならばこのウールジャケットを購入してチケットを使い切る事に致しました。
イメージ 1
撮影時には気づきませんでしたが、思いっきりピンボケしておりました…
クリーム・アイボリーっぽい色と黒のバッファローチェックです。
イメージ 2
1950年代には黒の首元タグが使われております。
羊の顔のパターンは何種類もあるのですがコチラの顔は…
顔の形すら解らない妙な形状ですね…

サイズ表記タグ(多分サイズ)も付いていて「40」と記されておりますが
S(36)サイズ体系の僕が着用してジャストサイズなので
相当ウールが縮んでいると思われます。
イメージ 3
ジッパーは棒タロンのオートマチックタイプです。
イメージ 4
本当に珍しいのですが「コの字」の留め具です。
ヴィンテージの証明なのですけど…
このお店では70年代のウールリッチのジャケットに
15000円以上の値札が付いておりました。
イメージ 5
左胸にフラップ付きのポケット。
ウエスト部分はDポケットの形状となっております。

久しぶりに地元のリサイクルショップでヴィンテージのウールジャケットを見ました。
最近はあまりウールジャケットを着ていないなぁ…と思いますし
白色系統のウールリッチのウールジャケット持っているけどなぁ~と思いましたが
柄パターンが違うからいいか…と思う事に致します。

で、先程自分のサイトのウールリッチのジャケットをチェックして…驚きました。
柄は違えど、全く同じ形状のウールジャケット…持ってるじゃん。

…完全に忘れ去っておりました。

首元黒タグの羊の顔と、コの字タロンと、ウールの柄が違うだけで
他は全く一緒のジャケットを買うとは… 

…まぁ、いいか。   

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