Wリングベルト

皆様、こんにちは。こんばんは。

花粉症が完治しました!!!

という誰も傷つかないエイプリルフールな嘘です。
現実になっても誰からも恨まれない…と思います。

さて、先程地元の大型リサイクルショップに出向いてきました。
貰っていたくじの当選発表がありましたが…全部ハズレでした。

で、古着コーナーをプラプラしたのですが
前に出向いた時には無かった・気づかなかったモノがございました。
多分、先日の連休中に出向いたので
あまりジックリ見て回らなかったのだと思います。
イメージ 1
ノーチェックだったベルトコーナーで
コチラのダブルリングベルトを発見したので買ってしまいました。

…100円だったから。

レザー部分は手持ちのリーバイスベルトに似た茶色で
裏面のトコ部分も綺麗に磨かれているタイプの革質です。
何という名称の牛革レザーなのか解りませんが
個人的には嫌いでは無い質感です。
イメージ 2
リング部分でベルトを折り返す部分は革が表裏別々になっています。
ひっくり返して使うからなのですが、その部分は縫製されています。
イメージ 3
その縫製部分の革面は「すいて」あるので
横から見ると革が斜めにカットされています。
重なっている部分も合わせてベルト全体の厚みが均一になっているので
シッカリ作られたベルトだなぁ~と感心してしまいます。

僕(素人)が手持ちの工具だけでコレと同じ作業を行うのは大変です。
イメージ 4
でも、ベルト全体をチェックしてもブランド刻印は無く
リング取り付け部分の裏側に「L」のサイズ刻印があるだけです。

Lサイズなので僕が身に着けるには完全にオーバーサイズです。
試しに体に巻いてみると、上2枚の画像のベルト縫製部分が
折り返し部分になってしまいますので…

まぁ、使うのであれば4枚目画像のリング取り付け部分をカットして
縫製し直すという方法を昨年の忘年会で教わったのでした。
リングベルトならではのサイズ調整方法です。

画像には映っておりませんが
革全体に使用感があって水染みも見受けられました。

それが原因で100円だったのでしょうから
気にせず革全部を洗っても気になりませんし
サイズ調整を自分で行っても問題無いです。全く痛くない金額です。

とりあえず…色々とベルトを入手しておりますが
太って微妙に使える・使えないベルトが分かれてきておりますので
まず、少しは痩せる努力を致します。

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