ジーンズを見るレポート4

皆様、こんにちは。こんばんは。

大きな買い物をしてしまいました。
(あくまでリューノ基準)

後日、ソチラをご報告いたしますが
本日は引き続き「denimba展」レポートの続きです。

☆☆☆

昨日の会場内図にも記したのですが
イメージ 1
「EL Canek (エル カネック)」という
ジーンズ屋さんも会場内で展示・販売しておりました。

倉敷のオリジナルジーンズ屋さんですが
恥ずかしながら存じ上げませんでした。失礼致しました。

でも、こういうショップの展示があるというのは
「denimba」さんの認知度が高いからなんだろうなぁ~と思いました。

時間が限られていたのでジーンズ1本1本をジックリみる事は出来ずに
全体をのんびりと眺めるカンジだったのですが
残っている数枚のジーンズ写真もご紹介します。
イメージ 2
「UES 10周年モデル」です。
初めて見た…かもしれません。3本くらい並んで展示されておりました。

イメージ 3
フラットヘッドのデニム生地アイテムと一緒に展示されていたジーンズです。
見ただけでフラヘと解るデニム生地の存在感ですね。

イメージ 4
物凄く穿き込まれた結果、ヒップ部分の縫製が完全に切れて
穿いたら中身丸出し…になってしまうウエアハウスのジーンズです。

他のデニムの青と異なり、ブラウンな色合いになっております。

イメージ 5

イメージ 6
この壁の区画だけ、デニムジャケットが4着展示されておりました。
ジージャン…アタリを出すのにどれだけ着込めばいいのでしょう?
僕には無理でございます。(断念致しました)
 
イメージ 8
今となっては貴重なシルバーストーン・グランドオールズのジーンズです!
穿き込むとヴィンテージ501の様な風合いとなる
奇跡的に作られた…としか思えないデニム生地なのですけど
コチラはまだ色濃い状態ですね。

それでも凄み・風格を感じます。


イメージ 7
僕が見た限りで1本だけあったLeeタイプのジーンズ
「ウエアハウス×Lee」モデルです。

Leeの左綾デニム独特のグラデーションの様な色落ちが見受けられました。
そういえば、僕はウエアハウス×Leeは所持しておりません。
マッコイ×Leeは…中古で7本くらい所持しておりますけど…

そして、昨日の画像にも映っておりましたが
この上2枚の画像のジーンズにはデニム生地にブランド名表記が入っています。

おそらく、穿き込まれた方が記しているのだと思いますが
コレって凄く良いアイディアですね!!

僕みたいに丈直し必須の人間にとって余ったデニム生地は
ほぼ使い道が無いのですけど
メモしておくことで、どのジーンズの生地だったのか一目瞭然ですし
元々のデニムの色合いの比較に使えます!!

なるほど…この方法は是非ともパクって…じゃなく
お知恵を拝借したいなぁ~と思いました。

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とりあえず、今日はこの辺りで失礼して
明日がレポートの締めくくり・総括とさせて頂きます。

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